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tY:近況94(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー とか) [他]

星空ロック | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2014028.html
困ったら「移民の歌」を聴く主人公。カノンロックで昇天。


録音したがこれで最終回かと思うともったいなくてなかなか聴けなかったラジオ。

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magicalmusic
2017年6月26日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム10回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第5回
ハーイ、InterFM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。LiveFans presents CHABOのマジカルミュージックツアー始まりました。月に1回、第4週の月曜日の夜はオレ、仲井戸“CHABO”麗市が番組の DJ を務めさせていただきます。
(梅雨の話し、猫の話し、ブルージーな気分になる月という話し)
先月お知らせしましたが、今回がなんとなんと、この番組最終回ってわけです。
(メッセージをたくさんもらった話し)
残念だけど、ちょっとホッとしてるような。でもちょっと残念かな。まあ今回最終回ってわけで、毎回毎回、ほんとに選曲苦しんだけど、今回も苦しんだんだけど、まあ、そんなことみんなに聴いてもらおうかなっていうの用意してきました。自分なりに良い曲選んできたと思うんで、最後まで1時間楽しんでくれ。CHABOのマジカルミュージックツアー、じゃあね最終回、まずはこの曲から聴いてもらいます。もう、オレのフェバリットギタリストの一人かな。あこがれてます。スティーブ・クロッパーさんのソロのアルバムから「サーティ・セカンド・ラバー」。

1曲目: スティーブ・クロッパー / サーティ・セカンド・ラバー(Steve Cropper / Thirty Second Lover)
Dedicated: a Salute to the 5 Royales CD, Import

Dedicated: a Salute to the 5 Royales



ハーイ、最後のしつこかったねフェイドアウトがね。えー、というわけでオレのフェバリットギタリストの一人かな。あこがれてます、いまだに。スティーブ・クロッパーさんの、まあソロ名義。スティーブ・クロッパーさんっていうとあのブッカーT & MGS っていうのが基本的にはもうオレ、大影響受けてて、まあつまりオーティス・レディングさんとかウィルソン・ピケット、サム&デイブさんなんかとも、STAX レーベルかな、そこのハウスバンドで、ほんとに若い時からあこがれて、清志郎くんとかもほんとにいっしょに死ぬほど聴きましたってわけで。今歌ってたのクロッパー基本的にギタリストで、スティービー・ウィンウッドさんだね。これも大好きな大好きなウィンウッドさんが歌ってるテイクでした。これはそれで、スティーブ・クロッパーさんが若き日にあこがれたファイブ・ロイヤルズっていうグループがいるんだけど、そこのローマン・フォーリンさんっていうギタリストにクロッパーさんはあこがれたみたいで、その人にまあ捧げるアルバムっていう切り口もスロップ・クロッパーのソロアルバムです。で、まあ、今思えば貴重な B.B.キングさんがゲストで入ってたり、あとカントリー系のルシンダ・ウィリアムスさんなんて大好きな人。ダン・ペンなんてほんとに色んなシンガーが入ってて大好きなアルバムです。
(1年間、テーマを決めて選曲してきたこと、けっこう大変だったという話し、色んなギタリストがいるが、)
やっぱりクロッパーさんのギターなんか聴きたくなる。ギタリストの端くれとしてはジェフ・ベック、サンタナでもみんなギター弾く人は、もちろんクラプトンさん大好きなんだけど、やっぱりクロッパーさんみたいな、こう、シンプルな、ある意味チープな音色とか好きで、大好きです。クロッパーさんを選びました。
(メールの話し。CHABO さんはどんなふうに音楽を聴いているのか)
ハイ、じゃあこれは最近手に入れた、ちょっといいなと思ったのを2曲続けて聴いてください。1曲目はね、ブリンズリー・シュウォーツって、ちょっとマニアックなんだけど、まあイギリスのパブロックみたいな分野があるとすればそれの代表だね。ブリンズリー・シュウォーツ、これは個人名なんだけどバンド名でもあります。イアン・デューリーのブロックヘッズとか、ドクター・フィールグッドとかと並んでパブロックの代表格かな。それのバンド名になったブリンズリー・シュウォーツさんの、この人ソロアルバム、ギタリストなんだけど、初めて見た、50年ぶりの初めてのソロアルバムだと思ったな、ブリンズリー・シュウォーツさんのセカンドベストかな、という曲を聴いてください。2曲目は、これぞオレっぽくない選曲かもしれないんだけど、これは、このレコード手にしたときは、レコード屋の店員の子が書いてくれてるコメントがあるよね。あれ読んだら今からの季節によさそうで、夏の夕暮れだとかよさそうなこと書いてあったから、まあ聴いたらとても良かった。これ若者だね。ノルウェーの二人組みたい。ちょっとアコースティックな感じで。サイモンとガーファンクルが好きな人はこういうバンドもしかしたら好きかもしれない。キングス・オブ・コンビエンスの、24-25、24、25、これ二人の年齢なのかな。よく分かんないけど。2曲を聴いてください。

2曲目: ブリンズリー・シュウォーツ / セカンドベスト(Brinsley Schwarz / Second Best)
アンエクスペクテッド Original recording

アンエクスペクテッド



3曲目: キングス・オブ・コンビニエンス / 24-25(Kings of Convenience / 24-25)
DECLARATION OF DEPENDENCE CD, Import

DECLARATION OF DEPENDENCE



ハーイ、仲井戸“CHABO”麗市がお送りしています、LiveFans presents CHABOのマジカルミュージックツアー、最終回だね。ちょっと今の2曲に軽くふれると、1曲目、ブリンズリー・シュウォーツというのはバンド名だけどパブロックで有名だったその個人名でもあるブリンズリー・シュウォーツさんの活動50年にして初のソロアルバムって書いてあるんだけど、で、彼はグラハム・パーカーってシンガーのバックで弾いてたりして、日本に来たんだよね。そん時にちょこっと接触する時があって、その帯に書いてあんだけど「わたしの初めてのソロアルバムをここに発表できることを非常にうれしく思っています。グラハム・パーカーとルーモアの一員として70年代末に来日したときみなさんに大変親切にしてもらったことをよく覚えています」なんて書いてあるの。その彼が来日した時に RCサクセションが清志郎君といっしょにサウンドをたくさん探しているころで、東京の下北のロフトっていうとこ出て、オレたちもベロンベロンでオレなんかもうしこたま飲んでやってて、まあ今思おうと半端なステージとかきっとやってたんだけど、そこにグラハム・パーカーと来日したブリンズレイさんたちが現れて、打ち上げの後で飲みに来たのかな、酔っぱらってて。日本のバンドでものぞきにきたのか、それでなんか気分が良かったのか、オレたちの楽器持って「ちょっと良い」なんて「おお、いいよいいよ」なんて言ったらものすごい演奏しやがって。もうぶっとんで、やべえって。その時になんか、まあ泥酔してたオレもやばいってちゃんともっとみんなで練習してバンドに向かわなきゃって。そういうことを叩きつけられた夜だったんだね。それがブリンズリー・シュウォーツ。たぶんこの人同じくらいじゃないかな。グラハム・パーカーもオレ、同い年だから。ということのオレにとっての思い出の人でした。
(キングス・オブ・コンビニエンスと食卓の話し)
(爆風スランプ、世良公則、小林克也、RCサクセションの85年の夕張の記憶はありますかというメール)
そいで85年、32年前の夕張の記憶ありますかって? ある。ものすごくある。2回行ったんだよね。もう1回チャーたちと、チャーのピンク・クラウドと久保田麻琴さんかな? といっしょに行って、そんときも泉谷いたんじゃないかな? 泉谷はなんかね、バックでギター弾いたのがそんとき布袋。ベースが吉田健で、二人とも2m近くあるからさ、泉谷しげるとザ・タワーズっていうトリオでやって。なかなか良かったよ。世良くんも出たの覚えてます。すごく覚えてます。夕張のメロンのこととか、まあ夕張の少しせつない炭鉱が閉まったような街の陰みたいのを感じたり、とても覚えてるよ、この夕張。
(メール紹介とか)
というわけで CHABO のマジカルミュージックツアー、今夜のテーマは何気なくオレが気に入っているやつとか、よくかけてるやつなんかっていうことで選んできています。
さて、続いてはこの半年のとても人気コーナーになりました(~)今回はそれでこの人です。楽しみだね。ここんとこよく会う機会があります。人気グループ、コレクターズのギタリスト、古市コータロー、コータロー!
「Chabo さん、InterFM をお聴きの皆さんこんばんわ。コレクターズの古市コータローです。宿のチンピラ、CHABO さん、元気ですか。袋のチンピラ、コータローです。この前ね、あのー新幹線でね移動するときにね、なんと同じ車両に麗蘭ご一行がいてね。あの蘭丸さんとかいて、CHABO さん会えるのかなと思ったら CHABO さん先に行っちゃいましたみたいな感じで、ちょっと残念だったんですけど、ね、ちょっとまた会いたいなと思ってますが、ぜひ機会を作ってください。そうだ新幹線で思い出した。もう30年くらい前なんですけど、CHABO さんを新幹線の駅のホームで見かけたことがあります。えー、そのころはボクもぜんぜんまだデビューしたてで、とても声なんてかけれなかったのを覚えておりますが。それが今ではこうやってね、コメントを出させていただくところまで成り上りました。ありがとうございます。さて、CHABO さんの番組、選曲が良いと評判ですけど、今日はねボクも一曲お気に入りの曲を選曲しました。ちょっとね、家ではレコードばっか聴いてるんで、iPod で聴いてるやつなんですけど、えー、ポール・ウェラーがですね新譜を出しました。それを最近よく聴いてるんでその中から1曲選びました。とても気に入っている曲です。「ロング・ロング・ロード」っていうんですけどね。まあバラードです。CHABO さんもたぶん好きなんじゃないかな、なんて勝手に思ってますがちょっと流してみてください。それでは CHABO さんね、またお会いしたいと思います。今日はありがとうございました。コレクターズ、古市コータローでした。

4曲目: ポール・ウェラー / ロング・ロング・ロード(Paul Weller / Long Long Road)
A Kind Revolution CD, Import

A Kind Revolution



ハーイ、古市コータロー、サンキュー。
(ポール・ウェラーのことを少し、そして古市コータローの魅力について話す)
RC の楽曲は古市コータローと、あと藤井一彦の方がオレよりよく知っています。藤井君こないだ50周年誕生会、下北でやってすばらしいステージだったけど、自分のフレーズ忘れたときは古市コータローか藤井一彦に訊くと CHABO さんこうですよって教えてくれますね。なんかいかしてるねコータローね。コータローありがとう。またどっかで会いましょう。麗蘭のときは会えなくて新幹線残念。古市コータロー、コレクターズ共々、あとソロでも歌ってるね。そのソロのライブのときもとっても魅力的です。だけど野郎のギタリストのファンの奴が多いのかと思ったら女のファンがけっこういるんだよね。生意気ですね、コータローね、また会いましょう、コータロー、サンキュー。このコーナーやっぱり人気だったね。とてもそれぞれ良い選曲してくれました、というわけです。
ハイ、あとここでじゃあ、おなじみのコーナー。最終回も元気だろうね、ありがとうございました、一年間。頼むぞ、今回最終回。ジョーヨコミゾ!
(ジョー・ヨコミゾのコーナー。タイジとブラフマンの人もいっしょ)
(メンフィス関係の映画の話しを少し)
もうメンフィスっていう街の名前に聞いただけでドキドキしちゃいます。いまだにリバプールとかニューヨーク、ウッドストックとか聞くだけでドキドキしちゃうんだけど、そのメンフィスって映画来るの楽しみだなってんで、なんかメンフィスっていうタイトルが付く曲をあえて選ぼうとしたわけじゃなく、わりとよく聴いてるアルバムがあったんで、そこから、えっと二曲聴いてください(~)「メンフィス・ウーマン・アンド・チキン」っていう曲を聴いてください。それから2曲目はね、これも CD 屋さんで見つけたの。これびっくりしました。この人も名手でエリック・クラプトンさんが生涯聴いたギターの中で最高ですなんてコメント寄せてるくらいの人なんだけど(~)じゃあ二曲続けて聴いてください。ドニー・フリッツさんとレジー・ヤングさんのメンフィス関係の曲です。

5曲目: ドニー・フリッツ / メンフィス・ウーマン・アンド・チキン(Donnie Fritts / Memphis Women and Chicken)
Oh My Goodness CD, Import

Oh My Goodness



6曲目: レジー・ヤング / メンフィス・グリース(Reggie Young / Memphis Grease)
フォーエヴァー・ヤング

フォーエヴァー・ヤング



ハイ、二曲、オレのあこがれの街かな、メンフィスっていうのがタイトルに付く二曲聴いてもらいました。1曲目はドニー・フリッツさんとダン・ペンっていう大好きなアーテイストの共作かな。この番組でやり残したことでちょっと悔しいのは、ソングライターの端くれとしては詞をもう少し紹介できたらよかったなっていうのがあるけど、なかなかそれできなかったのちょっと残念で。(メンフィス・ウーマン・アンド・チキンの歌詞を紹介)もう少し続くんだけどなんか良い詞だな、かっこいいなって思ったりして。詞をもう少し紹介できたら良かったなって、ちょっと悔いが残っています。2曲目はレジー・ヤングって。おじいちゃんが弾いてると思うとすげえな、まあ年齢関係なくてもすごい、なんかソウルフルで。自分があこがれのトーンはああいうトーンかな、1曲目のクロッパーさんのトーンもそうなんだけど。まあ今オレは使いこなせないくせにまだギターのエフェクターみたいの並べちゃって、この曲にはこんなちょっと音が欲しいななんて、まだそういとこに、こう、色々寄り道してんだけど、最終的にはシールド一本でレジーさんみたいなトーン出せたら良いなっていうのをギタリストとしての夢かな。レジー・ヤング、サンキュー、ありがとうでした。
ハーイ、というわけでですね、LiveFans presents CHABOのマジカルミュージックツアー、CHABO、仲井戸麗市がお送りしてます。これを言うのも最後ですね。
(ラジオの番組のため選曲するのは楽しいですかという話し)
(CHABO さんが CD を買う時はどんな時ですか? どうやって音楽の情報を得ていますか?という話し)
これはまあみんなと同じかな。まあ雑誌拾い読みしたりとか、あと友だちに教えてもらうっていうのも多いね。あと、そういった意味じゃオレはリスナーだから。ラジオもほんとにシャワー浴びるときもかけてるから、その時に DJ のやつがピーター・バラカンが教えてくれるとかね。佐藤タイジが教えてくれる、ヨコミゾが、さっき言ったけどタジ・マハールの新譜なんて、あ、ジョーよく教えてくれたみたいなことだから。そういうことからすっとラジオは大きいね。自分はこんなことやらしてもらって、オレ今かけたので若い子たちにも、あ、そんなの聴いてみたいな、スティーブ・クロッパーさん聴いてみたいなんて思ってくれたら DJ 冥利なんだろうけど。やっぱりそういうことからするとラジオはすごく大きいかな。ハイ、みんなどんな風にして出会うんでしょうか。
(最後の二曲となってしまった話し)
ウィリアム・ベルさんのこの新譜はとってもよくプロダクションされてすばらしいアルバムでほんとに聴きまくってます。そんなに派手じゃないんだけどその1曲目の「ザ・スリー・オブ・ミー」っていうのを聴いてください。それと2曲目。
(クロッパーがバックで弾いてるオーティス、B.B.キング、ビートルズ、ストーンズと色々悩んだ話し)
レコード棚バーっと見てたら目が合っちゃいました、この盤と。ジョンでもポールでもない、ジョージ・ハリスンさんのアルバムが目に入って、この曲を大好きだったので、なんか最後の曲としては歌のテーマとしても良いかなと思いました。ジョージ・ハリスンのソロアルバムの中から「ラブ・カムズ・トゥー・エブリワン」っていう、まあ、愛はいつでも必ず誰かのところに訪れるよ。ジョージらしいスピリチュアルなポジティブな曲かな。色んなこと、世界も日本も、みんなそれぞれ個人的に色々あるとは思うし、まあ、愛はいつでも訪れるさ、みたいなジョージのメッセージを最後にみんなに聴いてもらうのも良いかなと思って。ちょっと自分でも意外だったんだけど。ジョージのスィートなギターとともに聴いてください。最後の曲です。じゃあウィリアム・ベル、ソウルマンの「ザ・スリー・オブ・ミー」と、(ジョージのブロマイドの話し)「ラブ・カムズ・トゥー・エブリワン」聴いてください。

5曲目: ウィリアム・ベル / ザ・スリー・オブ・ミー(William Bell / The Three Of Me)
This Is Where I Live CD, Import

This Is Where I Live



6曲目: ジョージ・ハリスン / ラブ・カムズ・トゥー・エブリワン(George Harrison / Love Comes To Everyone)
ダーク・ホース1976-89

ダーク・ホース1976-89



ハーイ、仲井戸“CHABO”麗市がお送りしてきました InterFM897 LiveFans presents CHABOのマジカルミュージックツアー、そろそろほんとにエンディングとなってしまいました。
(エンディング、ラジオの魅力、そしてリスナーへのすばらしいエール)
言いたいことは山ほどあるんだよ。ハイ、スタッフのみなさんありがとうございました。みんなありがとうね。また機会があったら頼むぜ。仲井戸“CHABO”麗市でした。みなさん、またね~! ありがとう!



ターゲット・ダウン ミッション2:スキンヘッドの天才女ハッカー(Two Legends 2) [DVDやら映画やら]

前作同様普段は教師として身を隠すマキシムとアンナ。なぜ教師なのか? それは分からない。暴力的な女ハッカーが相手。小悪魔どころか悪魔。見るからに憎々しい顔と性格なので、感情移入度ゼロ。はやくやられてくれと思う。彼女のはいている靴がなんだか地下足袋みたい。ミカを殴った後のアンナの胸元がブラックホールのように深い。食事の席でおしゃれな格好に落ち着かないアンナがかわいい。ミカが過去に犯した犯罪に関するシーンが無いかわりに、FSB 情報セキュリティー部門の部長が話してくれる。これはミカを護送するさい、担当する警備員からの質問に回答する形式で語られるのだが、見終わった後で考えると、こんなことを訊いてくる警備員がおかしいと思った。普通は素直に命令に従うものでは? 特にロシアだし。前回も登場したヒゲの局長が、二人をまた組ませようと考える。難色をしめすアンナ。この時に前のミッションでのマキシムとの仕事を回想するのだが、それが恋愛を思い出すようであり、嫌い嫌いも好きのうちな感じでちょっといじらしい。マキシムが局長に説得される場合を考えると、彼は論理的に物事を考えるのですぐにオッケーを出すだろう。だから彼の説得シーンは無いのだと思う。前回の続きのようだが、前のラストでいっしょだったテロリストも登場するかと思ったが結局関係なかったのか。ハッカーたちが登場するが「あいつは実はグルだった」という話しになりそうなストーリー。どっちにしてもあんなハッカーに借りは作りたくない。今回登場したハッカー、マスターブラスターは準レギュラーになるのだろう。相変わらずマキシムはスクーターでアンナは速そうな車。いちばんかわいそうだったのはセキュリティー部長。彼は仕事をしただけなのに。マキシムのスケートボードチャレンジに「責任問題」とビビる生徒が面白い。ロシアとしては生徒の反抗は認めていないのかもしれない。アンナの言う「カードをいじくるくらいなら良いけど殺しはダメ」ってスパムメールによるカード詐欺を大目に見ているよう。さすがプーチン政権下の映画。マキシムのフルネームがマキシム・デニソヴィッチだった。ラストで次回予告で使えそうなカットがいくつか出てきたが、ほんとうはまだまだ続いているんだろうか。晴れすぎ。


GEOの紹介ページ
https://rental.geo-online.co.jp/detail-397426.html

ターゲット・ダウン ミッション1:許されざるテロリスト(Two Legends 1)

ターゲット・ダウン ミッション1:許されざるテロリスト(Two Legends 1) [DVDやら映画やら]

ロシア映画。女優さんがきれいそうだったので見てしまった。有能なロシア連邦保安庁、略して FSB の特別捜査官の二人がそれぞれ別に追っていた案件が実はつながっていた。そして出来上がる即席コンビの物語。見た目で凸凹コンビというのがあるが、二人の見た目はどちらもパーフェクトでかっこいい。変わっているのが性格。アンナは猪突猛進タイプ。くらべてメガネのマキシムは沈着冷静、石橋を叩いて渡る男。マキシムはいつもブラシをかけたスーツにきれいな靴。アンナと言えばピチピチのパンツに革ジャンとワイルド。スピード狂なアンナに対して極力安全運転なマキシム。彼は結果を伴わない無駄なスピードは出さない主義。二輪車もレーサーバイクのアンナに対してマキシムはスクーター。スクーターなら道具を入れられるケースもついているし実用的。共通なところは二人とも優秀でドジは踏まない。ターゲットを追跡する車の中で、マキシムを見るアンナの横顔がかっこいい。最初の墓穴を前にしたシーンでは、あの人のアレがなかったらどちらか片方は死んでいたかもしれない。このあたりは個人の能力を水増ししたご都合的展開ではなくて良いところ。ビン・ラディンのような人の正体が実はこんな人だった・・・「アイアンマン」とか他の映画でも見たようなよくありそう展開だが、普通ならそこで終わりそうなところをもう一人絡んでくるのが面白い。ラストのカットはテロリストといっしょに何かやりそうな雰囲気。タイトル「ミッション1」なだけあって、「ミッション2」に続くのだろう。タイトル・エンドロールに一切英語無しでロシア語のみ。役者さんの名前を知りたいが読めない。役名すら読めない。字幕が無いと絶対分からない。面白かった。晴れすぎ。


GEOの紹介ページ
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ターゲット・ダウン ミッション2:スキンヘッドの天才女ハッカー(Two Legends 2)

tY:近況93(ChgKey、remapkey、G700マウスとか) [他]

面白かったページ。
見つけられるかな?動物時々ヒト。日常の生活に溶け込む動物たちの擬態。 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52243401.html
イギリスのギターショップ、店が閉まってるときが最高にクールだと注目を集める:らばQ http://labaq.com/archives/51886776.html
【訃報】初代「ゴジラ」役として12作品のゴジラを演じた俳優・中島春雄さん死去 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170808-godzilla-haruo-nakajima-passed-away/
ジミ・ヘンドリックス etc..のまとめ『ロックフェスティバル最強列伝!』|【ツタプレ】 http://tsutaya.tsite.jp/guide/music/playlist/001807.html?sc_ext=tcore_entertainment_store_side_playlist
バンドメンバーが全員死んだ“ラモーンズの呪い”とは? 黒づくめの男が雷鳴とともに“死の宣告”をしていた! http://tocana.jp/2017/08/post_14207_entry.html
うわめっちゃ刺さるわこれ。現代の様々な事象を風刺したシュールなイラスト画 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52240360.html


異人たちとの夏 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017026.html
前・後編構成の大作。映画にもなっていた。助かったはずが実は・・・系の話し。鶴田真由さんの声が良かった。

Windows10 PC の キーアサインを変更するソフトに Change Key を使っている。
「Change Key」非常駐型でフリーのキー配置変更ソフト - 窓の杜ライブラリ: http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/

key_01.jpg

似たようなもので、Windows Server 2003 Resource Kit Tools の中に remapkey.exe というのもある。
Download Windows Server 2003 Resource Kit Tools from Official Microsoft Download Center: https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17657

key_02.jpg

こういったソフトで Alt キーを Ctrl にしたりしている。

Logicool G700 マウスはボタンを Logicool ゲームソフトウェア でカスタマイズできる。

key_03.jpg

それぞれのボタンに Ctrl+V とか Ctrl+Z とかを割り当てて使っている。
以前は普通に使えていたが、いつの間にかボタンに割り当てた機能が使えない。Ctrl+Y を割り当てたボタンを押すと、Y と入力されたり、Ctrl を認識していないような感じ。Ctrl を使わない単独キー、例えば Delete、ESC といったキーは割り当てたとおりに動く。

もしかするとキーアサインを変更しているせいかと思い、キーを初期状態に戻して再起動する。マウスの動作を確認するとカスタマイズしたとおりに機能する。何度かキーアサインの設定、マウスの設定を繰り返してみたが、キーアサインを変えた状態ではマウスがカスタマイズしたように動かない。
仕方ないのでマウスのボタンに Ctrl を使った割り当てはやめて、AutoCAD でよく使う F2 とか F10 などの Function キーを割り当てることにした。

前はどちらも使えていたような。いつからこうなったかは分からないが、もしかすると Creater Update の後かもしれない。

(解決策は簡単だった。ChgKey でキー割り当てしていない右側 Ctril キー で登録したらばっちり機能してくれた・・・)

いつまにか St. Vincent モデルのカラーが増えていた。
St. Vincent | Guitars | Ernie Ball Music Man: http://www.music-man.com/instruments/guitars/st-vincent

デジマートのニュース。けっこう前に出ていたのね。
〈NAMM2017〉【ERNIE BALL MUSIC MAN/St. Vincent】人気SSWシグネチャーの新色!|製品ニュース【デジマート・マガジン】: https://www.digimart.net/magazine/article/2017012002374.html

The 2017 Ernie Ball Music Man St. Vincent Signature Collection - YouTube


ベースが似合う女性は多々いるが、ギターが似合う人はなかなかいない。
ギターのデザインも単純ながら上品。

ほぼ直線に近い線で構成された形では、Glennn Tipton さんの Custom Hamer GT Guitar も特徴的。最初はなんてこったと思ったが、だんだん見ているとビザールな他に機能的だなあと思えてくる。
Glenn Tipton - Official Website: http://www.glenntipton.co.uk/hamer-guitar.asp

イシバシ楽器のページより
まだ他のカラーはなかった。

Music Man / St . Vincent Signature Model Black


Music Man / St . Vincent Signature Model Vincent Blue



ウルトラマンフェスティバルといえば小林悠さんだが、ほんとうに TBS は頭おかしい。

ジェサベル(Jessabelle) [DVDやら映画やら]

だまし絵みたいな DVD ジャケットが気になって借りる。ビデオテープが登場するので「フッテージ」とか貞子っぽいやつかと想像する。ジェサベルというかジェシー役の人が飛び切り美人だとか若そうに見えないところがすばらしい。スタイルもグラマーというよりはちょっと太め。沼に入ったり墓をあばいたり、同級生プレストンはえらい。案外ジェシーみたいなタイプの人に頼まれるとプレストンのように断れないかもしれない。「フェリシアナ郡じゃめずらしくない」と話すプレストン。もしかして何か知ってる? 父親のテープを見た時の必死さもかなりあやしい。同級生スコット・デイビスの母親アビーの演技がこわい。彼女も絶対何か知ってそう。死んだ母親がビデオで言う「幽霊が苦手なの」というセリフ。これがけっこうヒントかもしれない。自分のことを言っているようで、本当はあの人のことかもしれない。そもそもがこのビデオを誰のために撮っておいたのか。雰囲気は70年代な感じ。祈とうとか古い習わしとかオーソドックスな恐怖。冒頭のテロップの「~の伝説」で、呪い系かなと勘ぐってしまう。こういうテロップは余計でないかなあと思ったりするがまあいいか。いちばんかわいそうなのはジェサベルの恋人。もしかして必然の事故だったとしたらジェシーに関わってしまったのが運の尽き。大人の男女、夫婦の関係や信仰にトラブルがあったのは仕方がないとして、子供に罪はないよなあ。結局みんな悪かった。ジェシーはとんだとばっちり。考えてみると最初の事故から呪われていたのか。だいたいビデオを見るためには家に帰らなきゃならないだろうし。ジェシーを助ける同級生プレストンの夫婦生活が気になる。奥さんはカリカリしてるし、もう破綻寸前だったのか。そこに胸の谷間を強調するジェシーが現れたら、そりゃ良い気はしないです。舞台となっているフェリシアナ郡があるルイジアナという州は、スペイン領だったりフランス移民が増えたりアメリカになってハイチの移民が増えたり、奴隷市場ができあがったりと激動な歴史があるようで、母親が関係した者たちもそうした歴史の中を生き延びてきたのだろうなあ。プレストンが「~じゃめずらしくない」というのも分かる気がする。考えてみるとけっこうトリッキー。「ジェサベルは報いを受ける」とある人たちは言うが、なぜ娘ジェサベルが報いを受けなければならないか。普通なら報いを受けるのはジェシーの父親だい。ここで「報い」というのは悪いことではなくて、「報われる」、つまり「良い」方の報いかもしれない。そしてそれはお墓で見つかった娘が身体を手に入れてよみがえること。母親のビデオはその娘に対するメッセージだろうし、そう考えないと合点がいかない。日本語字幕がトリッキーだったのか。字幕ゆえの言葉の解釈問題だったのかも。あとはジェサベルとジェシーの呼び方のちがいも。けっこう考えさせられてしまった。晴れ。


GEOの紹介ページ
https://rental.geo-online.co.jp/detail-356412.html

グラバーズ(GRABBERS) [DVDやら映画やら]

エリン島。地球に何かが落ちてきて、いちばん近かったのはロイ船長率いる漁船。出だしはシリアス、けっこう怖い。次に登場するのは二日酔いらしい男性オシェ。そしてフェリーから降りてきたのはリサ・ノーラン。二人は警察官。低い朝日の中の何もないエリン島の自然と景色がすばらしい。その中を犬と散歩している医師グリーソンが砂浜でクジラたちの死骸を見つける。そして漁師パディがロブスターではないものを引き揚げた。そして静かなエリン島で始まる大騒動。オシェとリサの対比が面白い。体裁と扱いにこだわるリサ。制帽を被りなおしたり汚れを気にしたりところがかわいい。主役の二人の他、漁師に医者、海洋生態学者スミスなど登場人物が個性的で親しみやすい。登場する人々が憎めなくて面白いが、クリーチャーのすることは情け容赦なし。良い人と思っても退場させられる。悪い奴がやられない、というより土地柄なのかそんな人が出てこない。あの人はどこまで飛んで行ったのか? リサとオシェをくっつけようとするおせっかいなパブの女主人も個性的。特に顔が。彼女の旦那の顔も面白い。よく考えたらいちばん頼りなさそうな漁師パディがいちばんすごいかも。クリーチャーを持ってくるし、オシェたちのヒントになることをスラっと口にするし、自家製のアレも持ってる。パディの提案するおとりが、おそらく何の役にも立っていなかっただろうことがおかしい。みんなで作ったのに・・・。ラスト、炭鉱みたいな場所でクリーチャーと対決するシーンがすばらしい。特に変わった武器などが出てこないところがフィクションっぽくなくて良い。クリーチャーがバカでかくないところも良い。夜明け前の暗さの中で爆発するカットもすてき。足というか触角だらけのクリーチャーが走る姿が見もの。走るというより転がっている。まだまだ起こる? という「ゴジラ対ヘドラ」みたいな定番のエンディング。エンドロールの音楽がアイルランドっぽい。リサたちがかぶる警察官の制帽がかっこいい。面白かった。晴れ。


allcinemaの紹介ページ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344221

ソード・シーカーズ -刀狩るもの- [DVDやら映画やら]

水野美紀さんつながりで見てしまった。「一 二本松」と書いて「にのまえ にほんまつ」と読む。この男は便利屋。主人公のように思えるが、経営が厳しい化粧品会社の社長代理、冴子の方が目立つ。そりゃなんといっても水野美紀さんなのでしかたがない。二本松は有名な会社の会長経由で小早川婦人から刀を探せと依頼を受ける。この胸の谷間が嫌でも気になる婦人を岡本夏生さんが演じていて、窓から見下ろすカットとかけっこうかっこいい。おちゃらけた様子もなくてクール。ふざける様子もなく、真面目な役。二本松が見せられた刀の名は日光という。同じ鋼から作られたのがまだあるのでそれを探せという依頼。そいつがかなりの妖刀。どこにあるかはさっぱり分からない。探し出すための唯一の手掛かりは「刀が刀をひきよせる」というもの。小早川婦人がなぜ刀を集めろと言ったのかは後で分かってくる。水野さんは普通の経営に悩める社長さんと思いきや、中盤以降はキレっキレのアクションを見せてくれる。そうでなくては水野さんが出ている意味がない。階段踊り場での対男二人のシーンはけっこうスピード感がある。動きにも増して、アクションシーンで見せる表情がさらにかっこいい。金髪の助手、雲平がかっこつけようとしながらやられ役に徹していて清々しい。エンドルールで役名が出るのが親切。DVDメニューにはキャスト紹介もあった。しかし知らない役者さんも多くて、お名前と役名を一致させるのが難しい・・・。金髪の二枚目、雲平役の人が武術有段と知っておどろく。こういう DVD こそコメンタリーを入れてもらえるともうちょっと楽しめそう。この映画は水野さんのアクションのためのものと言って過言ではない。二本松は刀を取ると人が変わるが、素手の格闘はちょっと苦手でらしい。雲平の方が上。水野さんのシリアスさに合わせて、敵の中ではキャラ立ちしているハンマーや相棒の女性も、もうちょっと恐くしてもよかったかも。「D(ディー)」の永倉大輔さんがどこに出ているかと思ったら、昔のシーンで現れる鉄心だった。DVDタイトルは「ソード・シーカーズ -刀狩るもの-」だが、オープニングで表示されるタイトルは違っていたような。営業的理由で変えたのだろうか。晴れ。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-163313.html