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天使の恍惚 [DVDやら映画やら]

吉沢健さんが出ているので見る。画面は狭いですが、ふかんや遠近撮影など広く見えるところがすばらしい。冒頭で横山リエさんが歌っているのは「ここは静かな最前線」という曲らしい。ギターのアルペジオが美しいなかなか静かで良い曲です。彼女は『金曜日』という役。白黒かと思ったら、エッチが思いっきりカラー。エッチの後の余韻が長い。ベッドが箱舟。乗ってみたい。どうも革命軍が『一年』で、その中に『秋』とか『冬』とか呼ばれる四季協会という組織があり、さらにその下に『十月』とか『二月』の組があり、その月の下には『月曜』、『火曜』とか曜日で呼ばれる人がいる。そんな革命組織の話し。『秋』と呼ばれる女幹部はしょっちゅう部下とエッチしている様子。『十月組』はアメリカの基地に侵入し "WEAPON WEARHOUSE" というところに入るから、どうやら武器とかを盗みにきたらしい。武器は盗み出せたようだが、アメリカ兵に見つかってしまい『十月』は負傷してしまう。約束していた『九月組』は来ず、みなさん慌てるが、やってきた女幹部『秋』たちに助けらる。『十月組』の『金曜日』と『月曜日』がお楽しみのところを冬の軍団『二月組』が急襲する。「『秋』は動かない『冬』が動く」と言い、盗んだ爆弾をよこせと言う。激しいリンチと暴力、拷問でありかを聞き出そうとするところは、赤軍みたいな組織そのもの。『金曜日』の逆さ顔のアップのカットがかっこいい。爆弾は持っていかれるが、『月曜日』『金曜日』は静かに燃える。『秋』と『二月』がエッチ。フーン、おそらく『秋』が色々とたくらんでいるらしい。アメリカ軍から爆弾を盗んだのは東京総攻撃のため。新聞では爆弾ゲリラの記事がおどる。マンションの一部屋。アジトで静かにしている『十月』と『土曜日』。『十月』は負傷した顔に包帯をぐるぐる巻き。「お前はバカだ、半ドンの土曜日だ」というセリフがおかしい。そこにやってきたのは『月曜日』と『金曜日』。『二月組』に爆弾を奪われたことに『十月』は激高する。その中でも『土曜日』はまだ四季協会を信じている様子。彼が語っている間に『月曜日』と『金曜日』はエッチ。そしたら今度は『秋』と『土曜日』がエッチ。『二月組』の急襲シーンでも『二月』が演説している間に後ろでは『金曜日』がやられていたし。ところどころでエッチシーンがはさまってくる。『十月』は『金曜日』に包帯を外してもらうが、その目は見えなくなっていた。その目が怖い。今度は『十月』と『土曜日』のエッチ。背中合わせで独りでしたりもする。モノクロだと思ったら、モヤーっとカラーに変わって絶頂。今度は『十月』と『金曜日』がいっしょにお風呂。やってきた『土曜日』はすっかり『秋』のパシリで『十月組』の見張り。『十月組』を解散しろと言う。自分たちがやるべきだったことをやろうとする『十月』。まずはアジトを大爆発。どんなシーンになるかと思ったら、けっこう特撮。『金曜日』の部屋をアジトにする『十月』たち。そこにやってきたのは高校生を二人連れてきた『月曜日』。高校生を裸にさせてエッチな写真を撮る。これが金稼ぎらしい。しながら撮ったり、女同士でさせたり、この頃からこういう人はいたんですね。激高する真面目な『土曜日』。ここは頭でっかちの『土曜日』と根っから兵士の『月曜日』の対比シーン。そして『土曜日』が変わる重要なところ。『秋』から怒られる『土曜日』。彼の『十月はめくら、おれはつんぼだ』がかっこいい。『秋組』の解散式。店のテーブルに座っているのは三人。『秋』とおそらく『九月』と『十一月』ではないかなあ。かんじんな『十月』は来ない。激しく泣き、わめいて反省する『秋』。『十月』が恋しい様子。彼女の嘆きを代弁するように若き山下洋輔トリオが登場。ここからのスピード感が半端ない。爆破しまくる『月曜日』と『金曜日』。『金曜日』が向かう先は? 残る『土曜日』は『十月』の標的を知りたいが教えてもらえない。街を歩く『十月』の後ろ姿。彼はいったい何を壊そうというのでしょうか。若松孝二監督のインタビュー映像が収録されていて、この映画についての話しが聞ける。相変わらず予告編集が面白い。

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地獄の天使 紅い爆音 [DVDやら映画やら]

東映マークの後は夜のバイク軍団。あれだけ近づいて走ってよくぶつからないものです。一人のバイカー女性がアップになるが、内藤やす子さんっぽい。Fender Stratocaster を弾くギタリスト、『ゴールド・フィンガー』貢とカミソリヨーコは恋人同士。内藤さんがボーカルをつとめるバンドのライブが終わった後は茂みでアッハン。終わった後も「お前の身体から音を聴く」などと言いながらヨーコの胸を触りまくり。アツアツっぽいですがこの後、ある事件で別れてしまう。姿を消した貢。そしてヨーコは刑務所送り。出所したヨーコはバンドを見に行くが、Stratocaster を弾いているのは貢ではない。そのときの彼女の表情がなんともいえない。ヨーコに対してバンドのメンバー、特に内藤さんが冷たい。内藤さんとの仲がどうなるかも見どころ。内藤さんは歌だけではなくてけっこう大事な役どころ。この映画はヨーコがどこかにいるだろう別れた貢を探す物語。そうさせるのは彼女のしょく罪の気持ちなんでしょうが、時の流れは無情にも・・・という展開。ヨーコが出会うやつらにまともなやつはいない。ある男はケガをした薬中毒で、ヨーコは看護師みたいに注射を打ってやったりする。なんだかんだと彼女はやさしい人なのだった。ヨーコが身体を動かなくされて襲われるときの音楽がかっこいい。下っ端やくざの「何しやがるだ、あぶねえじゃねえか」というセリフがなんだかな。森下愛子さんの目と鼻筋のメイクがかなり悪魔。内藤さんや舘ひろしさんの登場も目玉ですが、貢はワイルド7でストラダ5だし、ガードマンはウルトラマンだし、やくざの幹部はディーの人というのも魅力。貢のバンドのもう一人のギターが弾いているのが Gibson ES-330 っぽいけれどインレイとか PU が銀色というのが気になる。Epiphone かと思えばヘッドが違うし。内藤やす子さんが歌う『サタディクィーン』の作詞作曲が阿木燿子さんと宇崎竜童さんでした。クレジットにはモンキーハウスバンドの名前があるので、そのバンドが音楽を担当しているのかも。ギターが寺田十三夫さんでベースには南正幸の名もありました。けんか相手がフラワーキッスという女性グループなんだろうなあと思う・・・たぶん・・・ちがうかもしれない。新人なのに胸まではだけてしまる入鹿裕子さん演じるヨーコの、あわれむような、慰めるような、そんなまなざしがかっこいい映画でした。

ちなみに寺田さん所有の Stratocaster がこれらしいです。

http://www.unique-2.com/strato/index.html

映画と同じ、サンバーストにローズネックだった。もしかすると貢がいなくなった後でステージに立っている人が寺田さんだったのか?

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クローンは故郷をめざす [DVDやら映画やら]

肉体的にクローンはできても魂はどうなるのかという話しだと思いました。登場人物が少ないですが、合法とはいえ、秘密裏に進められているような研究なので、それも不自然ではないです。この映画でのクローンは、受精から育てるようなものではなく、保存されたデータから肉体をそっくり複製してしまうことらしい。肉体的にはクローンされるが、記憶などは当たり外れがあるようで、記憶障害や情緒不安定みたいなクローンも誕生する。赤ん坊から育てられるクローンなのか、いきなり大人なクローンか。赤ん坊から育てるなら魂とかはあんまし重要ではないかも。しかし実用的という意味ではいきなり記憶を持った大人でなければならない。今回は主人公が双子の兄で、幼いころに弟を死なせてしまったという記憶があるところがややこしい。双子を見分ける方法があるが、そこが複製されるか否かというのが複製技術の怪しいところかなと思います。もし確実に複製されれば、複数いる自分に戸惑うことだろう。仮にそれが再生されなかったとしてもそっくりな自分に気が狂いそう。そうならないところが双子であるが故の話し。このあたりがうまいといって良いんだか。考えてみると双子とか三つ子とか、そうした兄弟姉妹がいる人はドッペルゲンガー慣れしているんだろうか。理解が正しければ品川徹さん演じる科学者は『魂』は存在するが、肉体が複製された場合、その魂はどうなるのかということを考えているんでしょうか。『魂』は肉体が無くなっても、死んでしまっても残り、複製はその魂を求めるということか。話しの中で登場する『共鳴』がそれ。故郷に魂は残っていて、そこに帰ろうとするわけか。分かるような分らんような。元のデータがあれば複製できるので、都合が悪ければ死なせてしまえというのが怖い。しかも一気に死なせずにコントロールできることがまた怖い。しかし同じ技術や知識を継承させたいなら、まったく別人のでも良いような気もするが、戸籍が取れないのでダメとかではなくて、まったく別人な自分を見たら余計混乱するためかも。でもこれも10年以上前の話しなので、今なら何でも AI で済んでしまうんだろうなあ。外見さえ気にしなければクローンの需要は AI の進歩に従って減っていきそう。SF の題材もだんだん変わっていくのだなあ。科学技術云々という SF ではない映画。及川光博さん本人がクローンっぽいような気がしました。

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新日本暴行暗黒史 復讐鬼 [DVDやら映画やら]

『日本暴行暗黒史』の第三作目。村八分されている一家の兄が家族の復讐を果たす映画。これほどいじめられていると、いじめている人々がやられるシーンに爽快感を覚える。断然兄を応援する。復讐される人々が口にするのが「人殺し!」なのだが、どの口が言いましょうか。兄は運よく息を吹き返し、母親も直接は死なせてないにしても、あんな大勢でこなければ何もなかったはずです。特に村長。兄のことは死んだと思っているから、残された妹も「死なせてしまえば良い」という大悪人。それに従う村人もアホ。モデルになったのは有名な事件らしいですけど、忠実になぞったものではないです。でも肺病とか病のせいではじかれるところは似ているか。復讐鬼になった細身の吉沢健さんが戦隊ヒーローみたいでかっこいいが、この吉沢さんは新しいところだと『残穢』に『龍三と七人の子分たち』や、さらには『爆裂都市 BURST CITY』にも出てたのかと改めて気が付く。ところどころにピンクなシーンや、近親なんとかっぽいところが出てくるが、それぞれが自然な行為に見えてしまうところがすごい。田舎だからでしょうか。ピカレスクロマンともいえそうですが、復讐鬼になった吉沢さんは果たして悪漢でしょうか。なんといっても村長はじめ、村人がアホな映画だった。完全なモノクロではなくてパートカラー。吉沢さんが村中を駆け抜けるシーンがすばらしい。監督の映画には必ず印象に残るカメラワークがありますなあ。面白がってはいかん内容ですが面白かった。

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ウーメン・イン・ロック(Women In Rock / Girls Bite Back) [DVDやら映画やら]

二ナ・ハーゲンさま登場。赤っぽいタイトルバックが80年代の安っぽさをかもしだす。映画「リキッド・スカイ」を思い出したりもする。オープニングでは二ナさまの歌声をバックに歴代の女性シンガー、ロッカーが映し出される。色々映って最後は動くニナさま。チラチラ見えるパンティがエッチ。バンドのギターの方が弾いているのは Greco の GO だろうか。スリッツのドラマーのインタビュー。なぜバンドを始めたのか、なぜパンクだったのかに答える。ライブの曲がかなりジャングル。テレキャスターのリフがかっこいい。でもパンクな革ジャンのお客さんはちょっと乗り切れていない様子。スリッツやガール・スクールのインタビューがあったりして、スージー・アンド・ザ・バンシーズのライブ映像。スージー・スーさまは青いティアドロップスタイルの VOX ホローギター。ギターは YAMAHA SG。曲はパラダイス・プレイス。1曲とおしてやってくれのが素晴らしい。スーさまの余裕っぷりがかっこよすぎ。SG を弾くマクガフさんの姿もクール。後でヘルプで入ったロバート・スミスさんもかっこいいのだが、マクガフさんのシンプルさもまたかっこよし。ベースのセベリンさんが使っているのはミュージックマン。スーさまが「4年前に別な道があればバンドはやらなかった」「バンドは気楽すぎる」と話すのが新鮮。おそらくロンドンが就職難の時代だったのか。ガール・スクールがバンドを始めてからパンクが到来したのだが、彼女たちが望んでいたものはもっとヘビィな音楽だったと話す。確かにガール・スクールはパンクというよりハードロック。でも昔のヘビメタは嫌いと話す。それはブラック・サバスとかのことですか? そしてガールスクールのザ・ハンター。スタジオライブな様子。ゴールドトップなレスポールを構えたケリーさまの姿がロック。PU の様子からしてレスポール・デラックス。リアはハムバッカーに替えている。もう一人のギター、キムさまは SG。 Firebrand のやつっぽい。ベースはアルミネックのトラビスビーン。ボーカルはケリーさまだがちょっと弱いか。その次はボーカルとベースが女性、ギターとドラムが男性のバンド。このバンドは知らなかった。ジャズベースのようだが、ヘッドの様子からしてアイバニーズのコピーかも。それよりも面白いのがギター。Fender の Swinger または Arrow、はたまた Musiclander を使ってます。アンプに直のような音でその安っぽさが素敵。次のバンドも分からない。ドラムとギターのデュオっぽい。Mania D というらしい。次はまたスリッツ。今度はお客さんもはねている。うれしいことにスージー・アンド・ザ・バンシーズが再登場。マクガフさんはアコースティックギターを手にしている。曲はクリスティーン。映像はほぼスーさまメイン。もう少しマクガフさんを映してほしかった。インタビューで結婚して子供が欲しいなんて話しをするスーさま。「結婚相手がいないと思う?」とインタビュアーを笑って挑発するスーさま。インタビュアーは「いないと思う」なんて答えるが、スーさまのとなりにはしっかりバッジーが座ってたりして、今見るとニヤニヤしてしまう。そして曲はジグソー・フィーリングに突入。走るわ飛ぶわ寝るわ動き回るわのスーさま。マイクのコードはまるで新体操のリボン。マクガフさんのカッティングも激しさ満点。SG が弾きたくなってくる。お客は絶好調。どうやらベルリンでのライブだったのね。次はまた Mania D。変ったギタープレイ。そして再びガールスクール。曲はデモリッション。今度のボーカルはキムさま。ケリーさまより野太い声。インタビューの胸毛話しで笑う。キムはマジで怒ってたりして。次はスリッツがまた登場するのだが、どうもこのバンドは自由すぎるようで、お客さんがついていけなさそう。そしてラストは二ナ・ハーゲンさま。ドイツ制作だから最初と最後はニナさまなんですね。曲はジギー・スターダスト。デビット・ボウイさんの名曲です。演説か?と思わせる出だし。ちょっとヒトラーを思い浮かべてしまった。字幕でバンド名とかは出てこないが、チャプターがバンド名や曲名になっている。スージー・アンド・ザ・バンシーズのライブが細切れではなく、ちゃんと曲を通しでやってくれるところが素晴らしいビデオ。ロバート・スミスさんがギターを弾いているライブビデオもかっこいいですが、このビデオのライブもまたかっこいい。きっとステージ通しで撮ってあるのでしょうから、一度見てみたいもんです。スーさま好きなら見るべきビデオ。

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DS modify 8 [Making]

前にすり合わせたフレットを磨いて、ナット上面を弦が出るくらいまで削って仕上げる。

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忘れないうちにボディにスタンプを押しておく。

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PU のがわを銅テープでアースに落としておく。P-90は裏のシールドプレートをアース。フロントはエスカッションを止めるネジをアースする。

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色々考えてこっちのブリッジは使わなかった。

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フロントはジョニー・ウィンター様の Firebird、リアはジョニー・サンダース様の Les Paul Jr. を意識したレイアウトだったりする。

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DS modify 8
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DS modify 6
DS modify 5
DS modify 4
DS modify 3
DS modify 2
DS modify 1



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ギミー・デンジャー(GIMME DANGER) [DVDやら映画やら]

イギー・ポップ=ジム・オスターバーグさんがいたバンド、「ザ・ストゥージズ」のドキュメンタリー。ジム・ジャームッシュ監督がイギーのファンで、イギーさん本人から監督にドキュメンタリーを撮ってとオファーがあったらしい。ファンだからこそ撮りずらかったりするのでは。イギーさんの銀色の手袋がトイレ掃除のやつみたいと思ったが、もしかして消防士の手袋だったりして。当時の評価は良くはなかったんですねえ。犬の首輪だけでも変な奴だと思われたのでしょう。一番の問題はライブをまともにできなかったことかも。ドキュメンタリー最初の7分でザ・ストゥージズは解散し、ドラマーのスコットが家に帰る。その後にようやくタイトルロール。ほとんどはイギー様のインタビューで進んでいく。インタビュー内容に従って挿入される映像が面白い。子供のころのトレーラー暮らしとドラムの話しには笑ってしまう。歌詞は25語以内で短くと語るイギー様。"No Fun" が良い例。バンド『イグアナズ』でのドラム用高台に爆笑。ポール・バターフィールド・ブルースバンドのメンバーとの関りや、真剣にバンドをやるためにシカゴに出るところなどは根が純粋・真面目な人なのだなあと思う。ブルースメンの名前が多々登場する。フォートップスのバックでドラムも叩いていたと言う。ブルースとの関りと卒業が興味深い。イギー様にはブルースみたいなイメージがなかったので。ドラマーを辞めるのに「人の尻を見るのが嫌になった」と話すのがおかしい。そのあとでストゥージズが出来上がっていく。初期は『サイケデリック・ストゥージズ』というバンド名。MC5 のライブ映像が挿入される。『ザ・ストゥージズ』の名前を決めるとき、許可をとるために電話する映像が面白すぎ。ベルベット・アンダーグラウンドのニコさんも関係しているとは知らなかった。他にも赤い首輪やダイブ誕生の話しとかも面白い。デッド・ボーイズにディクティターズが紹介され、ノー・ファンを演奏するピストルズやダムドのライブシーンが登場。ソニック・ユースやボウイ様が演奏するアイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ。ボウイ様はグラス・スパイダー・ツアーからだろう。ストゥージズの名が再び知られていきます。映画「ベルベット・ゴールドマイン」の、もろイギー様と思われる『ラッツ』のライブシーンも挿入される。ストゥージズが再結成となるのは、元をたどればその映画がきっかけだったのだなあ。元々ストゥージズはイギー様以外ほとんど動かないので年をとった再結成でも、イギー様が動いて音だけ出ていれば全盛期と変わらない。ロックの殿堂でのスピーチがめちゃくちゃかっこいい。解散後のことも語られるが、ソロアルバムの話しなどはなく、すべてがストゥージズなところがかっこいい。彼らの家、アナーバーが紹介されるが、アナーバーといえばマジック・サム様のライブレコードの場所だったか。ラスト近くのトレーラーと同級生の件は嫌な話しだが、それがあっての今なのかも。名作ドキュメンタリー。

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エリック・クラプトン~12小節の人生~ (ERIC CLAPTON:LIFE IN 12 BARS) [DVDやら映画やら]

B.B.キングに捧げる言葉から始まる。エリック・クラプトン様の半生をつづるドキュメンタリー。土曜の朝のラジオ "UNCLE MAC マックおじさん" で聴いた黒人音楽。そのシーンではマディ・ウォーターズの "My Life Is Ruined" がかかるが、子供向けの番組でほんとにかかっていたのだろうか。すごいもんです。今だと ピーター・バラカンさんが子供向け番組をやるようなものか。マディさんの "I Got Mojo Working" のライブフィルムが挿入されますが、その足つき、腰つき、歌いっぷりがかっこいい。バックには "Newport Jazz Festival" の名前がみえます。インタビューではおばさんらしき人が「エリックはビッグ・ビル・ブルージーを聴いていたわ」なんて話すが、そんな名前を知っているだけも「おばさんすごい」と思う。1963年のルースターズでは Kay のセミアコ。もう一人のギターはジョージ・ハリスンも使っていたフォーチュラマ。そしてザ・ヤードバーズの "I Wish You Would"。テレビ番組のライブでしょうか。手にしているのは赤みたいな色のテレキャスター。あとグレッチも使ってます。路線がポップスになって脱退するのはおなじみのお話し。それからはジョン・メイオールさんやクリームなどと続きます。エリック・クラプトンがブルースではなく、ロック・ギタリストとして認知されるのはクリームあってのことだと思います。なんたってサイケデリック・ロックだし。サイケの SG を持って弾き方を説明するシーンはクリームのライブDVDで見たことあるやつ。ジョン・メイオールの "Crocodile Walk" のTVシーンでは、その TV 放送をボブ・ディランが見ている。サービスカット?と思ったら彼の「新しいギタリストが面白い」と話すところを聞かせたかったのだろう。クラプトンさんはテレキャスターを使っている。色はナチュラルっぽくなっていて、もしかして色をはがしたのかもなあ。ギターの音はリトル・ウォルターのハーモニカの影響もあったらしい。それはアンプを通じた分厚くて濃厚でメロディな音。そして選ばれた組み合わせがレスポールとマーシャルアンプ。レコーディングではライブで聴いているようにするため、アンプからマイクを離して録音。"All Your Love" が流れるが、ライブ風景写真をずらしながら映して演奏している感じを出しているのがさみしい。「白人に俺の声は出せない、ソウルも無いし、苦労もしてない」というマディさん。クラプトンさんはいきなり新しいバンドで練習を始めてジョン・メイオールが怒りますが、マディさんの言葉に触発されたのかなあ。ブルースだけやっても黒人のようにはやれないと思ったのでしょうか。結局ジョン・メイオールさんのバンドから脱退。新しいバンドがクリーム。ニューヨークでレコーディング。黒いレスポール・カスタムを手にしている。アトランティック・レコードのシーンではアレサ・フランクリンさんがけっこう長く登場。そしてこのあたりからエピソードに女性がはさまってくる。レイラのレコーディングの話しではデュアン・オールマン様が登場。その時のことを語る音声も流れる。「クラプトンはフェンダーで俺はギブソン。その音を聴き分けるのも良い」なんてギター好きにはうれしい言葉。この頃のクラプトンさんはサンバーストのストラトキャスター。レイラのアルバムの裏に写っているやつでしょうか。パティへの愛とか未練がたっぷり詰まったこの曲をパティさんに聴かせる。相手にはジョージ・ハリスンという旦那さんがいるというのに。面白かったのは意外に売れないアルバムを宣伝するプロモ映像。お父さんの件のシーンでサンバーストのストラトをノリノリで弾いている映像が流れるが音が無いところがさみしい。そして精神的に不安定になり、隠遁してヘロインにのめりこむ。「ドミノスは始まりではなく、終わりだった」というのが意味深。ヘロインから抜けたら今度はアルコール依存。このときのステージでは黒いストラトも使っていた様子。心がおかしくなったのか、黒人ブルースを愛し続けたのにファシストになってしまうクラプトン。せっかくパティさんも来てくれたのに生活はダメダメ。しかしこのアルコール依存はかなり続いたのだなあ。最初に日本に来た時もヘロヘロだったのか? 息子ができても続いていたのだから。その後の悲劇をアルコールではなく音楽で乗り越えようとしたところがすばらしい。What if ではないが、息子が今も生き続けていたらと思うとどんな音楽をやっていたのだろうなんて思ったりする。このドキュメンタリーは音楽というよりも女性関係や生い立ちと依存症がクローズアップされていて、ギター本体のことをあまり語ってくれないことがさみしい。いろいろなギターを手にしていますが、似合うのものはやはりストラトキャスターなのだった。ジミ・ヘンドリックス様とクラプトンさんのカットも映されますが、やっぱり二人が動いているところが見たかった。アフロヘア=エレクトリックヘア同士で仲も良さそう。見終わってみると音楽的にはアルバム『愛しのレイラ』あたりのエピソードが山で、人生としては息子さんのことだと思いました。衝撃なのはステージに立つボロボロのクラプトンさんがヤジを受けているところ。しかしなんだかんだと偉かったのはジョージ・ハリスン様だった。心の内に秘めるものはあるんでしょうけどいちばん大人。ジョージ様で無ければ、命とか腕の一本とかいわずとも指一本くらい折られていたかも。でもレインボー・コンサートで助けてあげたピート・タウンゼント様の一言があっても良かったのでは。うーん。

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続日本暴行暗黒史 暴虐魔 [DVDやら映画やら]

犯人の目には女性が裸に見えてしまうというのが斬新。タイトル通り、襲うシーンがけっこう長い。二番目の暴行で女性が白目をしばしばさせるところが怖い。フィルムの状態によるものかわからないが、洞窟の赤っぽいゆらゆらした色調が意図的なようで素敵。頭の中にいるもう一人の誰か。その人にそそのかされて次々と罪を犯す男。根は良い人らしく心中で瀕死の女性を懸命に救うがまた声がして・・・。見ていると主人公よりも他のチンピラや若者たちの方がよほどひどいと思えてしまう。さらに最後の「帰ってきたぞ」のシーンは音楽のせいもあるがけっこう感動してしまったりする。最初の犯罪を回想するシーンがすばらしい。狭い部屋の中で上からふかんしたり布団の隙間から映したりするアングルがすばらしい。背景が暗い中で中央に洞窟だけ見えたり、暗い洞窟でもう一人の誰かとかっとうするシーンとか、心中の二人を遠くから映しているところとか、カメラがとにかくかっこいい。洞窟の女性たちがの手がちゃんと秘部を隠しているところが面白い。タイトルロールで役名と役者名が出るところが親切。ちょっと『?』なところは、冒頭で「被害者と加害者の間にどんな人間関係が成立するのかその点の解明を試みたもの~」というテロップが表示されますが、あまり解明されていないような。『試みた』だから結果はどうでもかまいませんけど。なんて思ったりもするが、これは起こりうるだろう作品内容への批判や非難に対する防衛線なのだろうなと考える。カメラ目線の人がいるほぼ素だろう夜の漁場シーンがリアル。ああ面白かった。

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残酷の人獣(TERROR IS A MAN) [DVDやら映画やら]

モノクロ映画。最初に登場する地図と「ブラッド・アイランド」は映画シリーズのタイトルなんでしょうが、そのまま本編につながっているようでオシャレ。原題は『怖いのは人間』という感じですか。最初に「本作にはショッキングな表現が~」なんていう "WARNING" のテロップ登場。「ベルが鳴ったら目を閉じろ」に「?」と思ったが見ていると分かる。最初は電話のリンギングかと思いました。ペルー沖の島。ジラード博士はそこで長年研究している様子。彼の妻フランシスは夜に人の声を聴いたり、彼の研究がよくわからず気味が悪い。その島に漂着したフィッツジェラルドはジラードたちに救われる。そして夜、島の人が何者かに襲われる。人々が島から逃げるときの音楽がすばらしい。中盤前でフィッツジェラルドは博士が秘密裏に研究していることを知る。ただこの時点では怖い顔とかは出てこないので、ちょっとキレてる医学説明で終わってしまう。しかし翌日のすがすがしい朝食の風景から一転、ちょっとショック、フィッツジェラルドは手術の様子を見せられる。しかしこのときも見えるのは一部だけ。顔をさらすのは後半も終わりかけのころ。よくぞじらしてくれました。モノクロのせいかそれなりに怖く見えます。フランシスがなぜ夫のジラード博士や獣人を見捨てられないのかと考えたが、おそらく写真に写っていたペットの犬が関係しているのでは? と思ったが、獣人は豹っぽいので違うか。この獣人のはっきりとした顔は1時間22分くらいで登場する。目の雰囲気は東洋人っぽい豹というか。身体中包帯という姿はまるでミイラ。けっこう良い感じである。凶暴で襲うのではなく、恐れているために襲っているという感じがよく分かる。歩いている姿も痛々しく、恐怖に悲しさを感じさせる動きは名演。最後はたぶん子供のチアゴのおとぼけでほんとはアレしてるんだろうなあ。主人公フィッツジェラルドにとってはまあまあなエンドかも。面白いところはただの怖いホラー映画ではなくて不貞・不倫な映画でもあるところ。やっちゃった翌朝の明るい朝食風景で、ご満悦顔のフィッツジェラルドに罪の意識で沈む人妻フランシス。このシーンはフィッツジェラルドが調子良すぎ。子供も出ていますが大人の映画なのだった。それを考えると映画におけるフランシスの役割はとても重要で、彼女の存在がなければただの変な映画になっていた。フィリピン製作のホラー映画だけどもしっかりアメリカB級映画風にできているところが製作者のすばらしいところ。これでは本場アメリカでも受けるはずです。ボーナスで当時のトレーラーが収録されているが、本編では獣人の完全顔出しをこれでもかじらしているのに、あっけなく登場させてしまうのがご愛敬なのだった。面白かった。

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アギーレ/神の怒り(AGUIRRE: WRATH OF GOD) [DVDやら映画やら]

インカ帝国がスペインに征服された後、先住民は「アマゾン奥地にある黄金郷がある」というエルドラド伝説を生んだ。1560年にエルドラドを目指したピサロ率いるスペイン遠征隊がペルー高地に到着後消息を絶った。その隊に同行したカルバハル宣教師の日記がその記録をちょっとだけ伝えていた。これはその記録を映画化したものなのですね。ということは出だしのモノローグはカルバハルのものか。1560年12月25日降誕祭、アンデス最後の尾根に到着。映像を見る限りすごい急斜面を遠征隊の人々が下りていく。遠征隊の中にはガイドや荷物運び、家畜を引き連れるインディオの人々の姿も見える。インディオと言ってもインド人ではなく、アンデスの先住民たち。ヨーロッパの人が勝手にそう呼んでいるだけ。彼らは奴隷のように扱われている。モノローグは非道にも「インディオは役立たずで、気候の変化や風邪などですぐ死んで埋葬の暇もない」なんて言う。その上、遠征隊の兵隊は「ブタども歩け!」と叱咤する。かってに征服してひどいやつらだ。大人数で先に進むのは無理だと考えたドン・ピサロは少人数の分遣隊を作って食料や危険情報、エルドラドの場所を探させることを考える。それも一週間の間に。分遣隊はドン・ペドロ・デ・ウルスア隊長、その愛人ドニャ・イネス・デ・アティエンサ、ドン・ロペ・デ・アギーレ副隊長と娘のフローレス、カルバハル修道士。記録を残した人ですね。そしてスペイン王家の代表として貴族ドン・フェルナンド・デ・グスマン、そして兵隊たちが選ばれる。ピサロがそのことを書面として書き記すが、サインを残すときにテンプレートみたいなものを使っているのが面白い。何より『ピサロ』の名が画面に登場することに意味がありそう。これが本当の映画のタイトルとも思えてしまう。分遣隊はいかだで川を下るが、一槽が波にのまれ、色々なこともあって分遣隊には不穏な空気。そして隊員思いで分別のありそうなウルスア隊長が・・・そのあとでインディオが奏でる楽器の音色と音楽の調子が軽快で面白い。アギーレの勝手もあって隊はだんだん疲れ果てていく。誰もいない村で食料を得たと思ったら食人村と分かって退散したり、いかだは進まなくて足止めされる。それからはもう不穏だらけ。アギーレの『大砲は錆びてないか?』もあれも合図なんだろうな。それを分かる部下も異常。隊を壊滅においやる大きな原因はアギーレの圧政でしょうが、彼の考える未来がまたおかしい。娘と純血な世界を作ろうなんて、娘としちゃうことを前提にしているとしか思えない。反逆してでも新しい王朝を築きたいというのは人間のロマンかもしれませんけど。強者であるアギーレに従ってしまうカルバハル宣教師、グスマン、隊員たち。奴隷に賃金を払ったから反逆罪とはアホな世界。アギーレの上手いところは、貴族であるグスマンを『とりあえず』エルドラド国王にしたてるところ。そうしておけば隊員たちは従わざる負えない。唯一アギーレに反旗を見せるのはウルスア隊長の愛人アティエンサ。彼女は人々が見ている中、命を落とすのではなくただ姿を消した。彼女を見ている人々の表情が印象的。彼女の行く末は分からない。それでもうひとつ映画がつくれそう。アギーレは足が悪いようで、背中を反り気味に歩いたりする様子が動物っぽいというかサルっぽく見えてしまう。そのせいで隊をけしかけるときの姿がサル山のボスのように見えるのはなんだか皮肉。髪の毛もアギーレと娘だけが金髪。彼の暴君ぶりも血筋によるものかもしれない。分遣隊には黒人が一人いるが、その理由が先住民は黒い肌に恐怖するかららしい。だから先住民がいそうな場所には黒人を裸にして先を歩かせる。なんてひどい。カルバハル宣教師の布教ぶりがアホ。イギリスやポルトガルは単純に貿易をン望み、スペインは布教で植民地化を図る国と言われるが、なるほどなあと思ってしまう。『神の怒り』と言いますが、おそらく神は何もしてません。そんな中でナマケモノだろう赤ちゃんがかわいかった。

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となりの関くん [DVDやら映画やら]

清水富美加さん演じる横井さんのハラハラ演技に見入り、心の声を堪能するドラマ。この人は顔だけではなく、声の演技もすばらしい。
1時間目:歴史の時間。佐々木先生が怖い。消しゴムドミノ。関くんのにらみがきつい。SEED Radar 消しゴムの宣伝回。撮影用でしょうけど横井さんの目頭や鼻筋のメイクが濃い。もうちょっと濃いとデーモン閣下。
2時間目:古典の時間。一人将棋だがただの将棋ではない。下剋上を盤上で再現しようとする関くん。それにストーリーをつけるのは横井さん。関くんににらまれた横井さんのリアクションがすばらしい。
3時間目:英語の時間。予想外の砂遊びの回。旗を立てたら横井さん納得の棒倒しの始まり。水をかけるところは海なら納得。小指を見てイライラする横井さんがエッチじらされているように見えるのは気のせいか。教科書 NEW HORISON がなつかしい。この回の関くんのにらみにはちょっとイラっとしてしまう。関くんが絶対悪いので。
4時間目:美術。ゴルフ遊び。後藤さん登場。おばさんっぽい雰囲気がなんだか好き。二人でソファに座っているシーンでスカートのめくれ具合がエッチ。関くんと横井さんで二人でがっかりするめずらしいパターン。後藤さんの妄想がすばらしい。最後は横井さんと後藤さんにモノローグではなく、ちゃんとセリフの場面あった。
5時間目:英語の時間ふたたび。ラジコンで教習所趣味レーション。二日間に渡る見えない教官との闘い。数学の時間で取得した運転免許証が平成32年なのが面白い。横井さんが関くんに勝つという大変な回。
6時間目:古典の時間。授業が塾で勉強したところだったので余裕の横井さん。その余裕で関くんを楽しむ回。前田くんの背中を使ってクライミングで遊ぶ関くん。最後はかなりのめりこんでいる横井さんが印象に残る。怒り顔を見せる前田くん。しかしセリフがないところがすばらしい。
7時間目:数学の時間。関くんの遊びが楽しみなっている横井さん。折り紙を始める関くんに妄想を膨らませる横井さん。その妄想と落胆を楽しむ回。
8時間目:一日を通して描いているのはパラパラ漫画ではなくてパラパラ文字? そして何かを録音する関くん。後藤さん再登場。横井さんの走る後姿がつたなくて良い感じ。ついに聞ける関くんの声。
このドラマの面白いところは、校内、教室が舞台で生徒はそれなりにいるのに、ほとんどのセリフが横井さんのモノローグというところ。関くんにはセリフがない。いちばんセリフがあるのは先生かも。セリフが無い分、みなさん顔芸に力が入っているところが見ものなんだろうなあ。人を集めることを考えたらアニメの方が良いのかもしれないが、アニメはアニメで作るのが大変そうだし、色々あるんだろうなあと思ったりする。面白かった。

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