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DS modify 8 [Making]

前にすり合わせたフレットを磨いて、ナット上面を弦が出るくらいまで削って仕上げる。

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忘れないうちにボディにスタンプを押しておく。

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PU のがわを銅テープでアースに落としておく。P-90は裏のシールドプレートをアース。フロントはエスカッションを止めるネジをアースする。

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色々考えてこっちのブリッジは使わなかった。

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フロントはジョニー・ウィンター様の Firebird、リアはジョニー・サンダース様の Les Paul Jr. を意識したレイアウトだったりする。

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DS modify 8
DS modify 7
DS modify 6
DS modify 5
DS modify 4
DS modify 3
DS modify 2
DS modify 1


ギミー・デンジャー(GIMME DANGER) [DVDやら映画やら]

イギー・ポップ=ジム・オスターバーグさんがいたバンド、「ザ・ストゥージズ」のドキュメンタリー。ジム・ジャームッシュ監督がイギーのファンで、イギーさん本人から監督にドキュメンタリーを撮ってとオファーがあったらしい。ファンだからこそ撮りずらかったりするのでは。イギーさんの銀色の手袋がトイレ掃除のやつみたいと思ったが、もしかして消防士の手袋だったりして。当時の評価は良くはなかったんですねえ。犬の首輪だけでも変な奴だと思われたのでしょう。一番の問題はライブをまともにできなかったことかも。ドキュメンタリー最初の7分でザ・ストゥージズは解散し、ドラマーのスコットが家に帰る。その後にようやくタイトルロール。ほとんどはイギー様のインタビューで進んでいく。インタビュー内容に従って挿入される映像が面白い。子供のころのトレーラー暮らしとドラムの話しには笑ってしまう。歌詞は25語以内で短くと語るイギー様。"No Fun" が良い例。バンド『イグアナズ』でのドラム用高台に爆笑。ポール・バターフィールド・ブルースバンドのメンバーとの関りや、真剣にバンドをやるためにシカゴに出るところなどは根が純粋・真面目な人なのだなあと思う。ブルースメンの名前が多々登場する。フォートップスのバックでドラムも叩いていたと言う。ブルースとの関りと卒業が興味深い。イギー様にはブルースみたいなイメージがなかったので。ドラマーを辞めるのに「人の尻を見るのが嫌になった」と話すのがおかしい。そのあとでストゥージズが出来上がっていく。初期は『サイケデリック・ストゥージズ』というバンド名。MC5 のライブ映像が挿入される。『ザ・ストゥージズ』の名前を決めるとき、許可をとるために電話する映像が面白すぎ。ベルベット・アンダーグラウンドのニコさんも関係しているとは知らなかった。他にも赤い首輪やダイブ誕生の話しとかも面白い。デッド・ボーイズにディクティターズが紹介され、ノー・ファンを演奏するピストルズやダムドのライブシーンが登場。ソニック・ユースやボウイ様が演奏するアイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ。ボウイ様はグラス・スパイダー・ツアーからだろう。ストゥージズの名が再び知られていきます。映画「ベルベット・ゴールドマイン」の、もろイギー様と思われる『ラッツ』のライブシーンも挿入される。ストゥージズが再結成となるのは、元をたどればその映画がきっかけだったのだなあ。元々ストゥージズはイギー様以外ほとんど動かないので年をとった再結成でも、イギー様が動いて音だけ出ていれば全盛期と変わらない。ロックの殿堂でのスピーチがめちゃくちゃかっこいい。解散後のことも語られるが、ソロアルバムの話しなどはなく、すべてがストゥージズなところがかっこいい。彼らの家、アナーバーが紹介されるが、アナーバーといえばマジック・サム様のライブレコードの場所だったか。ラスト近くのトレーラーと同級生の件は嫌な話しだが、それがあっての今なのかも。名作ドキュメンタリー。

GEOの紹介ページ

https://rental.geo-online.co.jp/detail-438867.html


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