So-net無料ブログ作成

tY:近況108(Radiko, K's TRANSMISSION とか) [他]

面白かったページ。
泣くのが仕事なのは知っていたけども...子どもたちが泣く理由があまりにも理不尽だった。 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52259630.html
古代都市「スパルタ」の軍事教育は早期から。生まれた時から過酷な運命を背負い、強靭な戦士へと育て上げられる男子 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52259306.html
「ここは同僚のオフィスだけど…どんな秘密が隠されているかわかる?」:らばQ http://labaq.com/archives/51896820.html
錯視効果ありすぎだろ。二度見不可避、怪しげな20枚の画像 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52250077.html

去年 2017年 の K'S Transmission J-pop School 先輩がバリバリだった頃のライブ音源を聴く


2017年の6月から J-pop School 内で始まったコーナー。坂崎さんのうんちく話しもあったりするから面白い。第3弾と第4弾が分からない。インターネットがえらく遅くなってしまって録音できなかった期間だったかも。ああ悔しい。

2017/6/16
1973年 TULIP『ライブ!アクト チューリップ』

ライブ!アクト チューリップ(紙ジャケット仕様)



財津さん激励の意味も込めて第1弾は TULIP。
財津さんの歌い方、コード進行にやられた。なんだろうと思った。もちろんコーラスワークも。財津さんがピックアップしたメンバーなんだからすごい。GARO の三声コーラスもすごいけど、TULIP もすごい。
『テイクオフ』までは聴きまくった。
アルバム2、3枚目までは面白さがある。アマチュア時代の蓄積があるので。
『ライブ!アクト チューリップ』はライブツアーのタイトル。「心の旅」がヒットした後。当日のセットリストを書いたメールが届く。実際にはこのアルバムの倍以上やっていた。
TULIP は GARO といっしょで、最初は音楽、洋楽ファンがついていた。お互いにヒット曲が出てテレビに出始めると女性ファンが多くなって男性が引いた。ライブでもキャーキャーすごい。
高見沢も TULIP が好きだった。よく二人で「僕のお嫁さん」を歌ってた。
このアルバムを聴いて姫野さんがライラックというグループをやっていたと知った。
この頃の TULIP のことは語りだすと止まらない。
「夏色のおもいで」は新曲だったので知らない人もいたかも。
「がんばって~!」の声援がすごい。じゅうぶんがんばってるじゃん。
1曲目: 夢中さ君に
2曲目: 道化者
3曲目: イエスタディ(YESTERDAY)、4月になれば彼女は(APRIL COME SHE WILL)
4曲目: 夏色のおもいで


2017/6/23
1973年 ガロ『GARO LIVE』

GARO LIVE



このときにこんなライブをしていたんだ。いちばん盛り上がっていたころのガロ。
先週のチューリップと同様、「がんばって~」という黄色い声援が入っている。ヒット曲のおかげで客層が変わってきたのだろう。
僕らが警備員をやったときの野音はこの比ではなかった。
以前は小原礼さんと高橋幸宏さんが参加していたらしい。このバックは後藤次利さん、柳田ヒロさんなど。バンドのときはトミーもマークもエレキを弾いていた。
トミーはギターが好きだった。松崎しげるさんもほんとうにギターが好きだったと言っていた。トミーの方がビブラートとか、エレキ、ロックっぽい。
ガロ BOX とか、通常盤の再販希望メール多数あり。
「美しすぎて」のアコースティックギターとエレキギターの持ち替え MC が面白い。
「時の魔法」が僕らにとってのガロ。ラララが盛り上がる。
ジャケットを見るとマークは D-45、トミーは J-200 を使っている。
ドロップDチューニングの説明と、ガロの「暗い部屋」のチューニングの説明。「暗い部屋」はよくコピーした。ガロの代表曲。ガロらしい曲。
1曲目: 一人で行くさ
2曲目: 美しすぎて
3曲目: 時の魔法
4曲目: 暗い部屋


第3弾、第4弾の録音ファイルが無い・・・・


2017/9/15
1972年 かぐや姫『かぐや姫おんすてーじ』

かぐや姫おんすてーじ-こうせつ・パンダ・正やん-(紙ジャケット仕様)



神田川とかがヒットする前、夜明け前的な頃。
かぐや姫はライブが面白い。
かぐや姫はエロスの匂いとこうせつさんが言っている。どういうテーマのライブだったの?
ジャケットに写っている Gibson Dove とか、良いギターを使ってるなあと思った。
ジャケットを見ると一本マイクで歌っている?
初めて見たときは上手い、チューニングが良い、耳が良いと思った。
(ギターで「あの人の手紙」を歌う。)
こうせつさんと坂崎さんの声とかが似ているメール多数。知らないうちにこのアルバムから影響を受けてるかも。確かによく聴いたアルバムだった。
ギターは石川鷹彦さんだろうか。オブリガードとか参考になった。
1曲目: ひとりきり
2曲目: 田中君じゃないか
3曲目: 少女はいつも
4曲目: 今はちがう季節


2017/9/29
『京都フォーク・キャンプ』


1969京都フォーク・キャンプ



第3回1968年と第4回1969年を紹介。
高石ともやさんが中心になっていた音楽活動のひとつ。
メーカーが変わったり、CD や アナログとかで収録曲が変わる。
68年だと半分アマチュアのような方も多いかも。高田渡さん19歳。10代です。
テレビでは GS がピークを過ぎたころでしょうか。フォークはまだまだアマチュアの音楽だと思われていたのでは。1970年にはフォークが主流になる。
こういう野外フェスでフォークルが三人でやっているのは初めて聴いて感激した。加藤さんが12弦ギターを弾いている。
60年代のフォークはちがう。拓郎さん以降とはちがう。ラブソングが無い。皮肉かプロテストかメッセージ。
1曲目: あきらめ節~自衛隊に入ろう(高田渡)
2曲目: 戦争は知らない(フォーク・クルセダーズ)
3曲目: 新幹線はうんと早い(なれあいシンガーズ)
4曲目: かっこよくはないけれど(アップルパミス)


2017/11/17
2017年 風『伊勢正三LIVE BEST~風が聴こえる~ の DISC2「風LIVE-Vintage-1975~1977」』

伊勢正三LIVE BEST~風が聴こえる~(DVD付)



伊勢さんに会うと「幸ちゃんはかぐや姫には詳しいけれど風はそうでもない」と言われる。伊勢さんはよく見抜いてる。風は僕らがデビューした後。色んなことをしなきゃいけない時だったので聴けてない。75年以降は聴くものも偏っているかも。
僕らは風よりパイセン? でも風はとんでもなく売れている。オリコンにも入ってるし。
伊勢さんは風になって趣向が変わっていく。アメリカンとか AOR、洋楽バンドな雰囲気になる。
「君と歩いた青春」は太田裕美さんのために書いたんでしたっけ。
1曲目: お前だけが
2曲目: ささやかなこの人生
3曲目: 君と歩いた青春
4曲目: 置手紙


2017/12/22
1974年 はっぴぃえんど『1973/9/21 ライブ・はっぴいえんど Live』

1973/9/21 ライブ・はっぴいえんど



1972年に実質的に解散していた。
色んなアーティストが出たコンサートでシュガーベイブのデビュー。
曲のアレンジが違うところがはっぴぃえんど。
歌詞が抜けたりする話し。
はっぴぃえんどの場合は、だいたい作った人が歌う。
細野さんのとらえどころのない曲調。
鈴木茂さんはビートルズでいえばジョージ・ハリソンさんとダブる。
彼らのアルバムは録音技術の歴史でもある(1枚目 4ch 2枚目 8ch 3枚目が 16ch)。
はっぴぃえんどは表現の仕方などについて議論が多かった。
松本隆さんのライナーノーツが良い。1年以上経ってからの解散コンサートだったので乗り気ではなかったこととか「春よ来い」の話しとか色々。
1曲目: 抱きしめたい
2曲目: 夏なんです
3曲目: 氷雨月のスケッチ
4曲目: 春よ来い

tY:近況108(Radiko, K's TRANSMISSION とか)
tY:近況107(Radiko, K's TRANSMISSION とか)



共通テーマ:映画