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400デイズ(400 Days) [DVDやら映画やら]

スーパーマンの人が登場。あまり良いことはしていない様子。タイトルロールにはさまれる記録映像みたいなカットが不気味。宇宙を目指すための実験史のよう。それらの実験に続くような男女4人の姿。ドクターのエミリー・マクティアの不安そうな表情が上手。何だか物語のカギを握ってそうな匂いがプンプン。グレイのTシャツ姿もなんだか普通で良いです。トランプにエッチ本、赤い手帳に折り紙と、おそらく娯楽のために用意された物は何か関係してくるんだろうか。地下生活が始まって早々のシーンから、セスとエミリーには何かあるんかなと疑わせる。最小のアクシデントが起こるのは26日目。管制を呼び出すが誰も出ない。そして 200 日越え。初めての荒れたシーン。ドボラクとはあまり知り合いたくないが、過去の話しはちょっとかわいそう。はたして彼の妄想はいったいなんなのか。いちばんトラブルを起こしそうなのに、妄想までするようになったら、鬼に金棒なくらい恐い。気が付けば他の人も・・・。そして妄想でなさそうなものも現れる。DVD プレイヤーの残り時間を見ながら「解決できるのか?」と不安になる。「何があった?」とけっこう引っ張ってくれるのに結末がはっきりしない。もしかして TV ドラマを作るための伏線かと疑いたくなる映画。よくある「初回2時間特番」みたいな。セスもエミリーも迫真の演技で面白いのになあ。あそこにいたのが誰々ばかりというのも興味深い設定だったのに・・・ああもやもや。くやしい。時々高感度カメラで捕らえたような映像が入る。それは誰かが見ているということなのか。ハッチから出ずに外に出る方法が意外だった。それにしてもセス役の人はスーパーマンを演じただけあって良い男。特に目がパッチリかげんが見事。でも、尿をろ過して飲むと言うのは実際にあるんだろうか。もしかしたらおっきい方も何かに利用できたりするのか。晴れ・雨・風。


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