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マーターズ(Martyrs) [DVDやら映画やら]

DVDジャケット新装版かと思ったら、リメイク作品だった。少女を監禁してひどいことをするのはなぜ?という話し。マーターズの意味に真相がありそう。リュシーの友達になってしまったアンナの災難物語ともいえる。しかし、ちっちゃな子供のときに受けたものであろう、リュシーの背中を見れば言葉も出ない。むちゃくちゃ痛そう。明るい陽に映える家と暗い地下のコントラストが不気味。ボスであろう女がヒラリー・クリントンさんに似ている。この女がひどいことをスラっと説明する態度に腹が立つ。彼女を先頭にひどいことをする男たち。早くやられてしまえと思うばかり。この男たちが手際よく拘束を外したりする様子に、そんなところで能力を発揮せんでもと腹が立つ。ひどいことをする男が言う、「生きたければ目を開けろ」もヒントかも。リメイクなだけに、どんな結末になるのかも見物。本家マーターズでは、けっこう衝撃というか、ずっこけるというか、置いてけぼりの終わり方だったような。本家と違うのは、ひどい目にあう人が複数登場するところか。血の場面と人間関係が半々。本家にたがわず、悪い奴らが「どう?すごい世界でしょ!」って感じで勝手な理屈を話すので、「そんなに知りたきゃ自分の仲間でやれば!?」と思わせるが、「でもお金があるので人にやってもらいます」というブルジョワジーたちに、ムカーっとさせられる。しかしそこがこの話しの重要なところ。「どこに電話しても~」の件にぞっとしました。リュシーとアンナの子供時代と大人時代に違和感が無い。よく似ている人を見つけるものだ。雨・寒い。


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