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tY:近況61(Radiko, Guitar とか) [他]

面白かったページ。
ヒッピー時代を象徴する、1970年代前半の西洋女性のストリートファッション写真 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52222626.html
どうやって1984年に電子メールを送受信していたのか? - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161005-send-email-in-1984/
Apple設立につながる電話ハッキングデバイス「ブルーボックス」についてウォズとジョブズ、関係者が語る - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161006-steve-jobs-blue-box/
『深夜食堂』の“めしや”に行ってきた 裏路地も全部セットだったってマジかよッ!【写真たっぷり】 | ガジェット通信: http://getnews.jp/archives/1526629
ブレードランナー続編のタイトルは「ブレードランナー 2049」 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161007-bladerunner-2049/
エイリアンと接触したとされている10人のミュージシャンたち : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52212895.html
ハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーがヘヴィメタルへの愛を語る|ギズモード・ジャパン: http://www.gizmodo.jp/2016/10/harley-quinn-seems-to-love-heavy-metal.html
「男のために化粧をしているうちはお子ちゃま」 男のために化粧しているんだから奢られて当然という主張を吹き飛ばすパワーワード | netgeek: http://netgeek.biz/archives/83830
まとめたニュース : 【画像】 テレビ討論会でのヒラリーとトランプの写真がデュエットで歌っている様にしか見えない: http://matometanews.com/archives/1829271.html
イギリス人はアメリカ人が嫌い?アメリカ人にイラっとしたイギリス人によるツイッターでのつぶやき20 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52156041.html

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
10月3日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
前回とは変わってイギリスなプレイリスト。Substitute ~ Shapes Of Things ~ Stay With Me ~ I Can Feel The Fire ~ Rocks Off の流れがかっこいい。
10月10日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
Jimi Hendrix の後に、彼の再来と言われた Robin Trower がかかる。そして Deep Purple に Jeff Beck、 Rory Gallagher とギターの名手が揃ったイギリス風味なプレイリスト。The Shadows ~ Dire Straits ~ Eric Clapton という流れも、「音が似ている」~「マーク・ノップラーと親しい」なんて感じで面白い。

NHK FM 泉麻人さんのプレイリスト。気になったのは10月4日くらい。
10月4日「加山雄三のすべて~ザ・ランチャーズとともに」 加山雄三: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-10-03/07/74902/4694396/

あいちゃんは幻 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016003.html
1月の再放送。安藤サクラ 成海璃子 野間口徹さんが出ている。一度聞いたが面白い話しだった。演技の上手い人は言葉も上手い。

10月8日 BayFM MOZAIKU NIGHT Takako's Edition (http://www.bayfm.co.jp/mozaiku/index.html)
麗蘭 25周年記念アルバム『25』のプロモーションで麗蘭の二人が出演。
麗蘭登場。DJ 中村貴子さん「ベテランの二人に挨拶させてしまった」「麗蘭で来ていただいたのは初めて」「DADA が出たときとか ONE NIGHT LIVE STAND ではお世話になりました」。
「中村はえらい」と CHABO さんが持ち上げる。お互いほめ合っていこう。
麗蘭が9月10日の中津川ソーラー武道館は、きれいな電気で音が良かった。佐藤タイジのソーラーパワーで雨が止む。八代亜紀が「雨雨降れ」と歌っても雨が止んだ。 CHABO さんが「麗蘭の宣言だ」と曲を紹介する。
1曲目:マニフェスト
DJ 中村貴子さん「麗蘭は字画が多くて華やか」「気が付けば結成25周年おめでとうございます」
公平さん「10周年・15周年と振り返ることはなかった。でも CHABO さんに25周年がきますねとちょっとずつ話しをしていた。どういう反応をするかな?と」
CHABO さん「ロックっぽい発言ではないが、何かしなきゃなと追いかけられたところはある」
公平さん「メンバーは早川岳晴、JARAH、そして戦友と言っていいかな、片山広明と梅津一時。そして KYON」
DJ 中村貴子さん「京大生の KYONさんが学生でバイトしていた CD ショップに買いに行ったことがある。ブルーグラスとカントリーの輸入盤しか置いてない店。そこで高校生でギターケース持って CD かけてくださいとかしてた。あの頃はやさしいお兄さんって感じだった」
CHABO さん「ムーン横丁? オレ詳しいだろ。その店に行っていた君は相当マニアックじゃない? そこにいたのが KYON なの? すごい。ちょっと珍しい子が来たってことだね。今度 KYON にきいてみよう」
中村さんが公平さんが歌っている曲も聴きたいと言って、公平さんが曲紹介。
2曲目:何はなくともロックンロール
公平と蘭丸、ふたつの名前の話し。
アルバム「25」にちなんで 25 の質問。
1) お二人の出会いはいつですか。
86年。20世紀。前世紀。30年くらい経っている? 昭和です。
2) 公平さんから見て CHABO さんの第一印象は。
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズという感じ。
3) CHABO さんから見て 公平 さんの第一印象は。
この子、女の子かな、だよね。でもやっぱり男の子だな。そばにいって確認しよう。渋公の上で見てた。遠くで見てかっこよくてもそばで見るとダメなやついるから。それで確認しようと。舞台の袖まで行って、確認したら裏口から帰った。
4) 長い付き合いになって、CHABO さんの印象が変わった部分。
公平さん「25年前から不思議なくらい変わらない。変わっちゃったなと感じたことがない」
CHABOさん「のしを付けてお返ししよう」
DJ 中村貴子さん「年取らないお化け」
5) それでは 公平さんの印象で変わった部分
CHABOさん「貴子さんも思うだろうけど、ちゃんとしゃべるようになった。前のバンドのとき、昔困ったろ。大体普通にしゃべるやつ。ほんとは。公平は普段めちゃ面白い。ジョークのセンスとか。だけどスライダーズの顔とかあるよね」
公平さん「そういうことでもなくて、人を見て。音楽の話しが出来そうな人とはペラペラペラペラしゃべる。だけど違いそうな感じだと閉じる。分かってもらえないみたいな。あきらめちゃう。あきらめちゃうばっかりでした」
DJ 中村貴子さん「今はいっぱいしゃべっていただいている感じなので、25 無理だわ。色々飛ばしていきたいと思うんですけど」
6) お二人で今でも飲みに行かれたりするんですか。
公平さん「ステージの後は必ず」
CHABO さん「基本的にオレは飲みに行こうよなんて、日常普通には全くないやつ。清志郎ともそういうのはなかった。お互いの家に行って飲むっていうのはあるけど。麗蘭の後は行くけど、普段会ってないからってことかもしれない」
DJ 中村貴子さん「ライブの後の飲み会があるんだとか」
CHABO さん「飲み会っていう響きで良いのかはともかく、ふれあい・・・今、中村貴子、すごいうれしそうな顔してるね、飲み会って・・・」
中村さんが、深夜2時半を超えたんですがこの曲でテンション上げていきたいと言って、CHABO さんが曲紹介する。
CHABO さん「中津川のステージの袖で、なんだかすごい必要以上に乗ってるやつがいて、見たら子供バンドがいて。うじきの野郎、タダでオレたちのステージ見るなって。その曲です。去年亡くなったジョニー・ウィンターさんに捧げてます」
3曲目:Go! ジョニー Go!
DJ 中村貴子さん「アルバムには他にもミュージシャンにリスペクトを込めた曲が入ってますね。聴いてください。もう 25 の質問なんて全然時間無理だから」
麗蘭「ペラペラしゃべって多すぎるよね」
7) 麗蘭に決まり事とかルールってあるんですか。やるようにしてることとか、やらないようにしてることとか。 CHABO さん「どうだろう、干渉しすぎず、ウソついちゃいけないとか」
公平さん「個人的には、麗蘭をやるうえでは、CHABO さんと何かを作るためには決まり事があるんですけど、あんまり言いたくない」
CHABO さん「おお意味深。まあ公平っぽい。何だろうな、決め事ではないけど、バンドとしては 一年間会えなくても年末に京都では会おうかとか、言葉にしたことはあった。磔磔んとこで。それが楽しみになって。年末に会って、どうだった一年って、スタッフ含めてみんなで、麗蘭、集まろうかって」
公平さん「音楽活動が忙しくて会えなくても年末だけわって」
CHABO さん「もしかしたらそれがあったからここに至ったのかも。それが途切れてたら、そこでなんとなく会わなくなっていたかも」
公平さん「CHABO さん、約束事があるじゃないですか」
CHABO さん「何々?」
公平さん「年末、かなり、ほんとに年末になっていからですよね、磔磔に向けて久しぶりに再会してライブやるってことでスタジオに入る、リハーサルをする、今年はどんな感じで、必ず新曲持ってきてとか」
DJ 中村貴子さん「すごい。レコーディングするわけじゃないけれど、必ず」
公平さん「年末バタバタしてる時だと思うけど、それでも必ずカバー曲とか、新しい曲持ってきて。そのことってほんとに感謝してます。バンドにとっては新曲はガソリンみたいなもの。新曲が無いと走れなくなる感じのところもあるんだね」
DJ 中村貴子さん「めちゃくちゃ大きな素敵な決まり事ですね。年末に向けて新曲を毎年、必ず」
中村さんが、最後にマニフェストという曲が入っていたのでと最後の質問。
8) 今後の麗蘭のマニフェストはなんですか。
DJ 中村貴子さん「それじゃ一つずつ。ゆずりあうんですね」
公平さん「節目節目の数字を楽しんでいきたい。新しいアルバムは12年後とか」
DJ 中村貴子さん「ツイッターで毎年 CHABO さんに話しかけて行こう」
CHABO さん「自分にはっぱかけるところだが、1曲でもクリエイトしたい、今はそういう気持ち」
公平さん「CHABO さんから曲をもらったときに、ちょっと今までと角度がまた違ってるって曲なんだけど、ソウルとかハイサウンドを狙った感じの。曲の方は CHABO さんから」
DJ 中村貴子さん「このゆずりあい・・・」
CHABO さん「そんな曲です。時間帯にもいいです。夜、風が吹いてて夜風だなって、そんだけの歌です」
4曲目:夜風
公平さん「ライブでは初期のナンバーもやります」
CHABO さん「中村貴子さん、やっぱりうまい。小憎らしいくらい、うまい」
DJ 中村貴子さん「やった、ほめてほめて、うれしいな。曲もわたしのリクエストばかりでした」
公平さん「そろそろ午前3時、スリーオクロックということで」
DJ 中村貴子さん「あ、そうだ」
CHABO さん「そうだ良いこと言うなあ」
DJ 中村貴子さん「これじゃ全然終わらないですね」


Windows7 Pro の Latitde ST で Radiko が録音できなくなることを考えて、Windows10 の Venue 8 pro を試してみる。Windows10 なので、Radikool の 最新版を使ってみる。
予約録音が開始されなかったのは Windows Firewall 設定のせいかもしれない。その他、うまくスリープから復帰できないのかと考え、バッテリー利用や電源接続時でもスリープしないようにしたところ、とりあえず予約通りに録音を開始してくれた。
FLV の無変換録音設定がなかった。aac で録音すると、1時間で FLV だと 20MB くらいだったのが 60MBくらいになってしまう。
気が付くと Radikool が止まってしまう場合がある。いったん止めてまた立ち上げるが、また止まる。
Version 4 でも 4.1 とか古い物にしてみるが、同じようだ。
Venue 8 は WiFi で使っているのでこれが原因? しかし Android でアプリ Raziko も WiFi で使っているが問題なし。
Windows7 Pro の Latitde ST で使っているのは、Ver.3.10.7 で、これを Windows10 の Venue 8 pro にインストールしてみる。起動前に録音のテストなどがあるが、インターネット回線のエリアをうまく判断してくれないせいか、NHK がうまく受信・録音できない。Radiko については予約通り録音出来た。しかしスリープになると、予約なども待機状態になって、手動でスリープを解除しないと録音が開始されない様子。もちろんスリープ中の番組は、録音できていなかった。スリープや時間によるログオフとかは設定しない方が良さそう。NHK が録音できないとかありますが、エラーが出ない分まだ良さそう。大体 Ver.3.10.7 なので何があろうとしかたない。ただ、変換無しの FLV 録音を設定ができるのは良い。
Windows 10 でも FLVExtract や MP4Box による FLV - AAC - MP4 変換はうまく動作してくれた。特に「Send To」、いわゆる「送る...」にショートカットを入れておくと、Drag and Drop しなくても変換してくれたのでタブレットでは楽だった。
たぶん問題はアプリよりも、タブレットの Wi-Fi が復帰しないことかもしれない。録音できてないと思ったら、たいてい Wi-Fi が切れている。

「火を噴くギターを作ろう」というビデオ。これを作ろうという発想や作っている人のテンションが怖い。しかし、ホルソーとか工具を使ってギターを本体をどんどん加工していく様子は気持ちが良い。この人はよくテレビの「ビックリ映像」とかで出ている人みたい。

Making a Flamethrower Guitar - YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=2seXZcx-0W8



今は、材料を無駄なく使わず、作りやすい方法はないか考えている。
一般的と思われるボディの構造は二つ。
Fender に代表されるボルトオン/ネジ止め
Gibson に代表されるグルー/接着

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最初に作ったギターはスルーネックの両側にボディをネジ止めするものだった。何故なら、素人にはこれがいちばん作りやすい構造だったから。スルーネックであれば、ネックポケットの設計やグルーのような入れ子構造の設計も不要。
我ながらよく考えたなあと思ったら、Rickenbacker Combo とか、すでに考えつかれていた物。そんなに甘くない。
Combo 400 Guitars | Fretted Americana Inc.: http://www.frettedamericana.com/product/1957-rickenbacker-combo-400 ハートマンギターズ新井の徹底解剖 第13弾!!(Rickenbacker Combo 400): http://www.ikebe-gakki.com/heartman-vintage/special/Details/heartman-kaibou13/index.html
Guitar Blog: Years before Steinberger: C.F. Martin's headless practice/travel guitars: http://guitarz.blogspot.jp/2012/09/years-before-steinberger-cf-martins.html

今度は、スルーネックの裏側からボディを取り付ける構造。作りやすいが、ボディの強度が弱くなりがち。

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似たようなものの発展形。

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次は、トップ板+フレーム+バック板の構造。フレームは切り出しなのでサイドのベンディングが不要になる。しかし切り抜いた部分が余る。

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Telecaster Thinline や Rickenbacker ではボディ材をルーターでくり抜き、トップかバックを貼っている。このビデオでは、裏からルーターで彫って、バックを貼るようだ。

Rickenbacker Factory Tour: Model 330 Guitar & Model Bass Construction - YouTube:



Rickenbacker の面白いところは、Model 360 のトップの角を丸くして腕が痛くないようにしているのに、裏はしっかりバインディングを巻いたりするところ。
Fender Telecaster Thinline は、元 Rickenbacker の人が関わったようで、裏からルーターで彫り、薄いパネルを貼ったとある。
The Telecaster Thinline | Fender Guitarchive: http://www2.fender.com/experience/guitarchive/the-telecaster-thinline/

ルーターを使うにしても削りカス=切り抜いた分がそのまま余剰になる。切り抜いた場合は何かに使えるとはいえもったいない。ルーターのカス違いの利点は捨てやすいことくらい。庭にまくか。

次はボディのトップとボトムを分離して、トップにネックヒールの切り込みを入れる。
トップとボトムを貼り合わせれば、ネックポケット付きのボディが出来上がる。この構造の利点は、ボディを右用・左用、どちらにも使えることと、ネックポケットの加工にルーターを必要としないこと。トップとボトムの材料を変えれば視覚的にも面白いはず・・・

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次は上記の両方を合わせたような、トップ板+フレーム+バック板の構造。フレームはやはり切り出しで切り出した後で材料が余る。これはもともと別なギターに使うつもりだった。ボルトオンなのでネックポケットが必要になるが、この場合、トップ板のだけ切り抜き、フレームは平のまま。元々ネックは浅く取り付けようと考えていた。つまりネックポケットを作らない。

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究極は。ネックポケット無しでネックをボルトオンで取付け、後でカウルのようなものを取り付ける。このとき、ボルトオンのための穴はきつく作っておく。さらなるズレ止め用に隠しネジで止めておくのも良いかもしれない。なんといっても利点はネックポケットの設計が不要なところ。

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なぜこうしたかというと、弦をボディから離すため。ウッドベースの高い弦の位置を考えたから。そのためにネックポケットを別に作ることも考えたりする。

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最近は木を切るのがもったいなくて色々考えてしまう。単にお金が無いだけか。

仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴 CD2枚組ライブ盤「旅に出た二人」が出た。下北沢とか札幌とか、収録会場は一か所ではなさそう。これが先に出てしまったが、来る 10月31日の熊本ライブでほんとうのツアー大団円。

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アウターマン [DVDやら映画やら]

1965年から放送を開始し、2015年まで代替わりしながら50年も続いている国民的特撮ヒーロー番組「アウターマン」。その番組にヒーロー役で出演していた足立ゼータと吉野シグマ、そして森脇オメガ。平成アウターマンだった彼らはスナックや雑貨店をやったり細々と暮らしている。そんなところに本物の巨人、アウターマンが現れて「みなさんの地球環境を改善する」と言う。この辺の台詞からしてあやしい。登場する新聞が「読捨新聞」。アウターマンは本物か?という論争で、海野十三さんの名前が出てくる。マニアさんたちがアウターマンの掲示板について語るシーンで、「いかレスラー」、「ヅラ刑事」、「ギララ」に「イコちゃん」の DVD とか、色々と宣伝のような小ネタが多数登場する。森脇オメガの鼻孔の大きさにおどろく。若い特撮ヒーローにまざって、ジライヤの筒井巧さんやウルトラマンレオの真夏竜さんが出ていた。おバカ映画とされているんでしょうが、「がんばれシルビー星人」と叫ぶ子供は、「王様は裸だ」と言う子供。「絆だかの裏でやばい事は隠すのが政府の~」など、色々と言いたいことを言わせてます。「プロパガンダ作戦」なんて台詞はバカ映画の中の真実。刷り込みなんていうのは大なり小なり、そこらへんにあるかもしれない。ウソでも言い続けたら本当のことになる話し。出自なんか分かったものではない。叩かなくてもホコリが出ることがある国に対するおバカの名を借りた告発映画。でも最後はシルビー星人のおちゃらけで終わるので、こんな抗議がいちばんいいかも。欠番の第何話とか、内容はちがうが「狂鬼人間」やスペル星人の回を思い起こさせる。面白かった。あられが降った。


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ビジター 征服(EJECTA) [DVDやら映画やら]

夜中に何かを探す軍隊みたいな人たち。頬のこけた男の人が「頭の中になんか入ってる!」と話している。男はブロガーでビル・キャシディ。39年前に異星人に誘拐されたという。家で取材を受けていると思ったら、今度はしばられて、コロナ放出がどうのこうのと尋問されている。そう思ったらまた戻ったりと時間軸が忙しい。コロナ放出・太陽フレア・光のショーに磁場の影響。短い間に地球では色々あった様子。コロナ放出の夜、いったい何が地球にやって来たのか。そしてそれを知っているだろう男と、彼を尋問する女博士の話し。「頭部加圧装置」とか、怪しいものを使いながら突き止めようと四苦八苦する博士を笑う映画に思えました。あきらかに異星人で SF の話しだろうけど、「お前は苦痛にさいなまれる」とかなんだか怪奇でオカルトちっく。「苦痛に~」というのは、おそらく「生かされ続ける」こと。そう考えるとやって来た異星人が神っぽくもある。これは単に異星人による地球人いじめなのか。実験であるとしたら、何の実験かよく分からない。もしかすると地球での目印代わりなのか。場所が田舎の小屋や林、廃屋みたいなところばかり。P.O.V. 風味を交えたりして、ちょっとフェイク・ドキュメンタリー風。予算を抑えた感じ。舞台がほとんど夜か暗がりなのでちょっと飽きそう。「keep following」や「focus」とかの台詞がかっこいい。コロナ質量放出についてちょっとだけ分かる映画。原題の「EJECTA」は、天文学では、月面に隕石が衝突したときの散乱物とかを意味するらしい。 たしかにそのとおりの映画。晴れ・曇り・雨。


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ジョン・ウィック(John Wick) [DVDやら映画やら]

やられる人たちがみな悪人なので同情心まったく無し。主人公すら元々悪いやつなんだから同情は半分。そんな彼でも応援したくなるのはその無敵さ加減のせいか。とにかく早くやられてくれと願う映画。マスタングを乗り回してたジョンがバスを使ってやってくるのがご愛嬌。騒音の苦情でやってきた警官が帰るなんて、えらく名前が知られているんだなあ。ちゃんと後始末もやってくる。もちろん有料ですけど。知り合いが多いジョン。逃げも隠れもできそうにない。ホテルの廊下に出るシーンはゲームのひとコマのよう。お金を入れて開くドアがかっこいい。ジョン一人対無制限な人数。誰が敵か分からなくて罠にはまってしまいそうでハラハラ。レッド・サークルのシーンは、映画「キングスメン」とならぶやりっぷり。そういえば教会でもひと騒動あった。車に乗って撃ちまくるのは、まるで西部劇。「~ではご法度」というのも忘れてなくて、後々ちゃんと生きてくる。でも一般人には怖くて泊まれなそうなホテル。最後に入ったところがああいうところだったのは、ハッピーエンドか。犬が雨水を振り払う仕草がかわいい。そうだ、心を癒す唯一の存在は犬ちゃんだった。屋上から撃った後でマーカスが見せる表情が良い。二世はバカだという映画。そして何よりも、親友は良いなあという映画。またいつかバンバンやってほしい。でもバカ息子の親、ヴィゴが言っていた辞める前のジョンがやったという「実行不可能な仕事」ってどんなもんだったのか。ウィレム・デフォーさんの脇役ぶりと、ジョン・レグイザモオさんの出番は少ないけれど忘れられない顔がかっこいい。面白かった。雨。


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ロスト・リバー(Lost River) [DVDやら映画やら]

タイトルロールのフォントが素敵。このタイトルロールの間だけで、町が変わっていく様子を見せつけられ、話しの舞台が用意される。町を出ていく人。残るのは荒廃した町。ボーンズは建物を壊して銅パイプを集めてお金に換える。当たり前だが銅を牛耳るブリーに腹が立つ。彼は何かというと大声というか雄たけびをあげる。まるで動物。腹が立つもう一人は銀行のデイヴ。このブリーとデビッドが悪の本丸。そして彼らにあがくボーンズに母親ビリー。貧困な者と支配しようとする者の戦いといえばそれまでなので、おそらく何かメタファー的な意味があるんではないかと勘ぐる。デイブが母親ビリーに紹介する仕事は人の欲求を解消するためのショー。一見ありえなさそうなショーはフェイクな暴力。架空のものを体験させて、百に一度は実体験できるというものだったのかもしれない。ビリーたちが背負うローンも暴力のひとつに思える。ブリーの暴力はあからさま。家族は暴力に追われる。ボーンズやラットが湖底について考えることはファンタジーなんでしょうが、それだけが希望。あがいたあげくの結末は絶対に行きついてはいけない道。彼らの味方と思える人が一人いる。ボーンズたちはその味方に従って走る。でもこのロスト・リバーを出ても、いったいどこに行くというんだろう。ボーンズの行動はもしかするとロスト・リバーを救ったかもしれないが、その行き先に希望があるかなんて分からない。あ、弟がいたか。色鮮やかなシーンや静かに高揚する音楽、そして空想のイメージのようなカットは、何だかデビット・リンチ監督を思い出させます。ショーや演技、特にデイブがそんな感じ。そういえばオープニングのフォントもそんな感じか。超大型巨人顔にジョーカー顔が登場する。家を壊す重機の名前が「ABLE」。不動産とか土地の会社にはそんな名前が多いんだろうか。監督のライアン・ゴズリングさんとライアン・レイノルズさんがごっちゃになるときがある。なんだこれと思いつつ、妙に惹かれてしまう話しだった。面白かった。もう一回借りたい。晴れ・曇り・雨。


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メキシコ・オブ・デス(Mexico Barbaro) [DVDやら映画やら]

原題は「スペインの野蛮」といったところか。言葉はもちろんスペイン語。
1話目。敵対する勢力を、アステカの風習に従ってアレする話し。メキシコは恐いところだぜ!という序章の役割もありそう。
2話目。逃げた先には何かいた。仲間を見捨てないところはえらいと思った。
3話目。壁に飾ってある LP レコードの一枚が Bauhaus の Mask。KISS のメンバーのソロアルバムもある。あの血はどうやって採ったんだろう。最後のお姉さんの動きがすごい。
4話目。ドアをドンドン叩く立場が逆になるのが面白い。バージンに見えないのはご愛嬌。西村監督風味満載の人が登場。女優さんが大変な回。迫真の演技で、目が一瞬逆三角形というか逆半丸になる。ボカシは不要でしょうけど、した方が良さそうな話し。
5話目。子役の女の子が上手い。ホームレスがなんだかんだと趣味と実益とか充実していそうで恐い。
6話目。ちょっとよく分からんかった。
7話目。おそらく、死者をよみがえらせようとする話しか。その理由になるほどなあと思った。作品紹介を見て見たかったシーンが出た。一瞬だった・・・。
8話目。男たちがクソみたいな人ばかりでけっこう爽快。日本語も聞こえる。結局やり手ババアは良い人だったのか?
あとから気が付いたが、話しのタイトルが終わってから出てくる。話しと合わないのでなんだか変だなあと思ってしまった。話しがたくさんあるせいか、エンドクレジットが長い。これでもかというくらい、会社のマークがじゃんじゃん出てくる。ベテラン・新人など、役者さんの立場が分かりませんが、こういう短編を見て「この俳優を使おう」とか「この監督に作らせたい」とか考える人もいるんだろうか。面白かった。4話目が良かった。7話目の虫みたいになるシーンをもう少し見たかった。風・晴れ。


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アイアンガール ULTIMATE WEAPON [DVDやら映画やら]

2042年に第三次世界大戦が起こり日本に原爆が投下された・・・なんていう英語のモノローグから始まる。政府は崩壊。街も崩壊。東京タワーはへし折れているが、富士山は変わらずの様子。世間は暴徒化した民兵だらけで無法地帯。そして 20XX年。それが今回の舞台。開始早々斬るわエッチだと忙しい。そして登場するアイアンガール。火がつくシーンが見事。CG かと思ったら、メイキングを見ると本当に燃えていた。ハイキックに回し蹴りと切れのあるアクション。前回にくらべて格段とパワーアップ。アクション他、酒で酔っ払うとか前作に無いユーモアもある。そして開始早々の変身で見せる露出に始まり、エッチ度も高さにおどろく。身体を見せたり絡んだりするシーンが多く、メイキングを見るとまさに体当たりの演技。アイアンガール対敵の見せ場が多くて面白い。対大人数や対ポイズン、そして対キル。重量感のあるポイズンとのアクションは一度で終わらず二度もある。そして最強の敵であろうキルのたたずまいがけっこうかっこいい。片方の目の色が違うところが人間じゃないっぽいさを上手く表現している。ストーリー面では、コロニーの人々がアイアンガールに対して手のひらを返したり、そこで見せるアイアンガールの行動とかが、舞台を暗転させる効果を見せている。間違いなく前作越え。ジュリアとの出会いシーンを考えると、3作目もありそうな雰囲気。近未来が舞台であるなら、ブラッディバトルのミリーの世界と似ているので、二人で戦ってほしい。けっこう露出や色気が多いので、このままキューティー・ハニーをやっても面白そう。アイアンガールのスーツの装着もハニーのそれに近そうだが、お色気面では100%再現できる。家族視聴禁止ムービー。初霜・晴れ。

アイアンガール

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アイアンガール


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400デイズ(400 Days) [DVDやら映画やら]

スーパーマンの人が登場。あまり良いことはしていない様子。タイトルロールにはさまれる記録映像みたいなカットが不気味。宇宙を目指すための実験史のよう。それらの実験に続くような男女4人の姿。ドクターのエミリー・マクティアの不安そうな表情が上手。何だか物語のカギを握ってそうな匂いがプンプン。グレイのTシャツ姿もなんだか普通で良いです。トランプにエッチ本、赤い手帳に折り紙と、おそらく娯楽のために用意された物は何か関係してくるんだろうか。地下生活が始まって早々のシーンから、セスとエミリーには何かあるんかなと疑わせる。最小のアクシデントが起こるのは26日目。管制を呼び出すが誰も出ない。そして 200 日越え。初めての荒れたシーン。ドボラクとはあまり知り合いたくないが、過去の話しはちょっとかわいそう。はたして彼の妄想はいったいなんなのか。いちばんトラブルを起こしそうなのに、妄想までするようになったら、鬼に金棒なくらい恐い。気が付けば他の人も・・・。そして妄想でなさそうなものも現れる。DVD プレイヤーの残り時間を見ながら「解決できるのか?」と不安になる。「何があった?」とけっこう引っ張ってくれるのに結末がはっきりしない。もしかして TV ドラマを作るための伏線かと疑いたくなる映画。よくある「初回2時間特番」みたいな。セスもエミリーも迫真の演技で面白いのになあ。あそこにいたのが誰々ばかりというのも興味深い設定だったのに・・・ああもやもや。くやしい。時々高感度カメラで捕らえたような映像が入る。それは誰かが見ているということなのか。ハッチから出ずに外に出る方法が意外だった。それにしてもセス役の人はスーパーマンを演じただけあって良い男。特に目がパッチリかげんが見事。でも、尿をろ過して飲むと言うのは実際にあるんだろうか。もしかしたらおっきい方も何かに利用できたりするのか。晴れ・雨・風。


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tY:近況60(Radiko, Guitar, Res-O-Glas Guitars, Gibson SG, CHABOのマジカル60'sツアー とか) [他]

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「もしも蓮舫議員の二重国籍問題を蓮舫議員が追及したとしたら」という動画が登場 | ガジェット通信: http://getnews.jp/archives/1528368
CGかとおもったらガチだった。BMW車をリモコン操作でロボットにトランスフォーム : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52225264.html
マジ解禁かよ!子どもは見ちゃだめな食べ物擬人化3DCG映画「ソーセージパーティー」が日本公開決定 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52225231.html
コラ職人のがんばり。ネット上に落ちていた画像を映画ポスター風に仕上げてしまうあの企画はまだ続いていた。 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52223833.html
だいたいあってる、ガーナのお手製映画ポスター特集 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52014134.html
現在も進行中。歴史上、最も長い時間がかかっている11の科学実験 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52225244.html
科学の名のもとに。自らの体を実験台に使用した驚異的9人の科学者たち : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52216002.html
ついに現実のものに!SF映画に登場し、具現化された11の商品 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52221247.html
人間が宇宙空間に投げ出されてしまったらどうなるのか?SF映画・ドラマ内における19の真空描写シーン : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52215072.html
「もしもハッキングされてしまった場合」の対処法がよくわかるアメコミ風マンガ - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160924-how-respond-hack-attack/
新世界に向かう宇宙船で冷凍睡眠から予定より90年も早く目覚めた男女の奮闘を描く映画「PASSENGERS」予告編 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160921-passengers-trailer/
旧ソ連で唯一「発禁処分」を受けていた幻のアニメーション作品「Glass Harmonica」 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160927-glass-harmonica/
ネタかと思ったらガチだった。昔流行った15の奇妙なダイエット法の記事や広告ポスター : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224556.html
ジョブズがマッキントッシュのGUIデザインのもとにした伝説のXeroxマシン「Alto」がついに起動成功 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160927-restoring-vintage-xerox-alto/
日本のラーメン文化が拡散された結果生み出された脅威の異種ラーメン15種 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52225667.html
8ビットPC「コモドール64」を21世紀になった今でも現役で使っている自動車修理店が発見される - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160930-still-commodorer/

ベルトサンダーの定位置がいつも作業台の上なので、色々動かし、置き場所をつくる。
なんとか置き場所を確保するが、台に困る。
結局、よくある簡易作業台を使うことにした。卓上バンドソーも同じような台に乗せている。ホームセンターオリジナルだが、同じものが色々な会社から出ている。
いざ開梱すると「組み立て式だったか・・・」と泣く。そういえばバンドソーのもそうだった。

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何とか組み立てるが、最後、天板とネジが合わない。無理やり止めるが、仮穴はあくまで仮で、新たにネジ穴を開けた方が楽だった。

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サンダーをのせた。

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180話 ボサノヴァ -「ボサノヴァのお父さんはサンバなんです」 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/guest.php?id=181&no=1
小野リサさんさんによるボサノヴァ紹介。特にギターの奏法について説明してくれた。ボサノヴァの元はサンバ。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
9月19日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
Web の9月12日に載ってる曲目がかかった。ポールに始まりジョンとジョージで終わる。間にリンゴが入っていれば・・・。King Crimson の RED で目が覚める。Web に載ってる 9月12日のプレイリストは相変わらずそのまま。つまり9月19日と同じ。
9月26日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
アメリカなプレイリスト。Life In The Fast Lane はロックな Eagles。Johnny Winter の Let It Bleed がタイトで本家よりかっこいい。Grand Funk Railroad の Hooray を聴くと Pink Cloud を思い出す。CS&N はチュッチュルーだけ聴いているとプログレっぽい。いちばんは、Jesse Davis の Crazy Love。

ほかの誰でもないアヤコ | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016032.html
貢いだり、だまされてきたダメな女性が、今までしてきた良いことを探す話し。主人公がブスブス言われてちょっとかわいそう。なんだかんだと護憲に持って行く NHK らしいストーリー。国営ですけど。まあ国営だから言っとくのか。

還れ、大山へ(かえれ、だいせんへ) | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016033.html
戦争を見つめ直すドラマ。オーディオドラマの半分は戦争回顧物かもしれない。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカル60’sツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
2016年09月26日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム3回目。 今月はこういう曲でスタートってわけで、ウィルソン・ピケットの「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」!
1曲目: Wilson Pickett / In the Midnight Hour
言い忘れたが、麗蘭や浜崎といっしょにやった中津川ソーラー武道館が無事で終わったよ。 BGM は相変わらずフレディ・キングの「ハイダウェイ」。
今日はブラック・ミュージックを特集しよう。特に今月はオレの思う R&B。有山じゅんじのイベントに出たら、キー坊が「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」をやっていた。スティーブ・クロッパーが来日したとき、この曲をいっしょにやった。そのときの写真は宝物。ストーンズとかで彼らや R&B を知ったんだ。この曲もそう。そう言って「マーシー・マーシー」をかける。
2曲目: Don Covay / Mercy,Mercy
この曲でギターを弾いていたのはジミヘンだと話題になった。公平とも話したことがある。清志朗の「夢助」に入った共作にドン・コベイっぽいのを入れたんだ。それが「毎日がブランニューデイ」と言ってギターを手に歌う。かすれ声。歌詞はちょっと忘れてた。
自分で自分のラジオを聴いていたらトータス松本からメールが来た。その前は山口洋から連絡があった。藤井一彦からもあった。1950年の同年代からのメールに感激。
公平とかとも話すが、最近のはどうもオレたちの R&B と違う。
Char のことを「竹中」と呼ぶのはチャボさんだけというメール。一度ステージで「たけなかひさと!」と呼んで「オイオイ」と言われる。
サム・ムーアやチャック・ベリーと RC が横浜と大阪で共演した話し。ブルーノートにサム・ムーアが来たとき、清志郎と二人で見に行った。チャック・ベリーはうわさどおり偏屈だったけど良かった。大阪のときは雨で感電するので、スタッフに傘をささせた。その時は雨だけどチャックはきげんが良かった。オレの好きなギターサウンドは全部「ソウル・マン」にある。そしてトータスが喜ぶかなとサム・クック。ただしサム・クックだけこの番組のポリシーである60年代ではありません。ごめん。でもデモ・テープの貴重な音源なんだ。
3曲目: Sam&Dave / Soul Man
4曲目: Sam Cooke / You Send Me
来日したジョン・ベルーシの部屋を、インタビューか何かで清志郎と二人で訪ねた。「ソウル・マン」の話しとかもしたんでなかったかなあ。ギターで「ソウル・マン」のリフをつま弾く。清志郎がサム・ムーアに呼ばれて出て行った姿が忘れられない。「ユー・センド・ミー」のさわりを弾き、歌う。
ジョー・ヨコミゾさんのコーナーの BGM はどこかで聴いたことがあるギター。ジャンゴ・ラインハルトだろうか。
小さいころはメシも食わずにレコードを買っていた。今度は女性を2曲。金子マリも大好きじゃないかなあ。アレサ・フランクリンの「小さな願い」。ギターを抱えたレコードジャケットがかっこいいバーバラ・リン。
5曲目: Aretha Franklin / I Say a Little Prayer 小さな願い
6曲目: Barbara Lynn / You'll Lose A Good Thing
バーバラ・リンの曲は R&B で使わられる循環コードの典型だろう。彼女たちにティナ・ターナーを合わせてクイーン・オブ・ソウルを争ってた様子。
今回みたいな曲をかけてるとどうしても清志郎のことを話してしまう。そして R&B なら彼も好きだったオーティス・レディング。オレも好きで、彼といっしょにやっていたギターのスティーブ・クロッパーも大好きだった。いっしょにやれたなんて感激。オーティスもかけるけど、まずは彼の死後に出たウィリアム・ベルのトリビュートソング。彼のシングルは有線放送でバイトしてた時に見たことあるんだよな。彼の生涯を歌った歌。名バラード。
ジャンプナンバーで終わらせようと思ったけどバラードになっちゃった。オレの大事な曲「シガレッツ&コーヒー」。清志郎と作った曲は「コーヒー・サイフォン」。RC を一人で歌ったオレのライブアルバム「I Stand Alone」 では、「シガレッツ&コーヒー」をバックに朗読したんだ。
7曲目: William Bell / A Tribute To A King
8曲目: Otis Reding / Cigarettes And Coffee
朗読をさわりだけ。聴きたかったらライブアルバム聴いてみてね。
まだかけたかった曲が4、500曲あります。
BGM は麗蘭の「今夜 R&B を・・・」
みんな聴いてくれたかな。またお便りくれよ。麗蘭のニュー・アルバムもうすぐ出ます。早川君といっしょにやった「旅に出る二人」ツアーのライブも聴いてくれよ。もう出てるよ。
いやー燃えた。これやっちゃったらブルースもやんなきゃだめかな。
子供は風の子。オレは風の大人。宿題やれよ、風邪ひくなよ、またな、サンキュー。
「今夜 R&B を・・・」でフェイドアウト。

4曲目の Sam Cooke / You Send Me が良かった。こんな歌を聴くと、なんで黒人差別があったのか不思議になる。

ビザールギターの代表のひとつといったら、ギターマガジンの表紙にもなっている、レゾグラスボディの Airline。



ビンテージを探さなくても、Eastwood ブランドで似てるものが作られている。
しかし、Airline 風のギターのキットがあるとは知らなかった。ボディもちゃんとレゾグラス( Res-O-Glas )のようだ。ボディの裏表を止めるゴムパッキンみたいなのも付いている。
Guitar Kits USA - Home of Res-O-Glas Guitars & Vintage Supro Parts: http://www.guitarkitsusa.com/1.html
キットの様子。ネックの止め方がよく分かる。裏ぶたを止める前にネジ止めしていた。ボディ内のセンターブロックは、エポキシとかで接着しているようだ。
Jetsons Airline Build | Facebook: https://www.facebook.com/media/set/?set=a.350792094941888.81926.285582208129544&type=1
The Guitar Refinishing and Restoration Forum :: View topic - guitarkitsusa RES-O-GLAS build - FINISHED PICS 6/27: http://reranch.com/reranch/viewtopic.php?t=49443
これは、White Strips の方が使っているタイプのよう。
Res-O-Glas/Airline Build | Telecaster Guitar Forum: http://www.tdpri.com/threads/res-o-glas-airline-build.286883/
単体のネックパーツは、Fender スタイルのものしか見当たらなかった。センターブロックの材質を変えれば、音も変わってきそう。

NHK FM 久住昌之さんのプレイリスト。良いものばかりだった。特にレイ・ブライアントさんが良かった。「ライブ」でのコーネル・デュプリーさんのギターも捨てがたい。最後はグルメ番組の雰囲気でジャンゴ・ラインハルトさんで締めくくるかなあと思ったらマディ・ウォーターズさんだった。
9月27日「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」ニール・ヤング: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-09-26/07/73156/4694391/
9月28日「乙女の儚夢」あがた森魚: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-09-27/07/73395/4694392/
9月29日「アローン・アット・モントルー」レイ・ブライアント: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-09-28/07/73638/4694393/
9月30日「ライヴ」ダニー・ハサウェイ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-09-29/07/73892/4694394/ 10月1日「ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ」マディ・ウォーターズ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-09-30/07/74159/4694395/

ギター・マガジン10月号は Gibson SG 特集だった。

ギター・マガジン 2016年10月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111006.html



しかし、SG 使いの方たちがたくさん出ているが、なぜ土屋公平さんはいないのか? カメルーンとかはオリジナルモデルで SG とは離れてますが、トニー・アイオミさんのジョン・バーチ印 SG は出ているんだから出ててもおかしくない。スライダーズ時代のサイケペイントの SG や、白い SG カスタムや、最近のライブで使っている SG TV とか、SG とは切っても切れない方なのに。
ほんとに惜しい。
「あまちゃん」というかノイズ系の大友良英さんが出ているなら、加藤崇之さんの SG も出してほしかった。
昔のアーティストなら、バイブローラー付き SG 使っていたフランク・マリノも出してほしかった。ジェイク・E・リーの白い SG Jr も。

イシバシ楽器のページより

Gibson USA / SG Special 2016 Satin Cherry


Gibson USA / SG Naked 2016 Limited Natural Satin


Epiphone / Limited Edition Tony Iommi Signature SG Custom Ebony


Gibson / SG Standard Bass Heritage Cherry





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人間まがい(Almost Human) [DVDやら映画やら]

1987年から始まる。「ロブがさらわれた」とマークの家を訪ねるセス。そこで色々あって、その 2年後が舞台。ベッドの上でジェンがおそわれているときの、セスの動きの鈍さに腹が立つ。部屋に入ったときの、しばしポカーンとする姿が何だかなあ。「もしかしてこいつらよりを戻したの?」なんて思ったのかも。ただこのベッドでのシーンが見ものの一つであることは間違いない。でも何かが入るのは良いとしても、わざわざそこから入れんでも・・・。相手を乗っ取ろうとして何かを注入することはよくありますが、あそこというこだわりがあったのか。おそらく描きたくてしかたがなかったシーンなんでしょう。雰囲気的には映画「ボディ・スナッチャーズ」。SF 映画のようだが、ハクソーでギーコーとか斧でバッツンとかスプラッタシーンが多い。もしかしすると映画「遊星からの物体X」に近いかも。そういえばタイトルロールとかエンドロールとかの字体もそれっぽい。たぶん青い光というのは地球外から来た何かだと思うのだが、映画ではっきりとは説明されていない。よく何かにとりつかれると目が真っ黒になったりしますが、この映画ではそんなことは無い。しかしマークの瞳の濃さがなんだかブラックアイとは別な気味悪さ。コンタクトでもはめているんだろうか。セスがかなりかわいそう。どっちかというとバッドエンディング。あまり気は晴れない。そういえばロブはさらわれっぱなしなんだろうか。これより気になったのは「作品紹介」にあった、何だか人が虫みたいになる映画。こっちの方がよっぽど「~まがい」っぽい。原題は「Almost Human」。「Almost ~」云々とはよくあるタイトルですが、いちばんピンと来るのは、チャック・ベリーの「Almost Grown」。「もう大体育ったの」って、この映画にも合いそう。晴れ。


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AIR/エアー(Air) [DVDやら映画やら]

テロの行きついた先が核爆弾。地上は人が住めないようになり、選ばれた人たちだけが地下にいた。そうなると普通のサバイバル SF のようだが、ここでは酸素が問題。酸素は無限ではない。限られた時間しか酸素が放出されない。人間は人口冬眠して空気を使わないように過ごし、外に出られる日を待つ。主役のバウアーとカートライトは定期的に冬眠から起き、外の様子や装置のチェックを行っている。それも数時間のことで、その後はまた冬眠。普段ならそれで終わるはずが・・・という映画。機械というのはいつか壊れるもの。二人は倫理的に解決できるのか。ハッピーエンドかバッドエンドか。犯人はどこまでが計画的だったのか。それを考えたのは何時だったのか。たぶんトイレにこもっていた被害者の様子を見たときだろう。あの様子はたぶん自分でアレしていたのだと理解したにちがいない。そうでなければ、人口冬眠する人々に対する被害者の態度か。ビデオを見て被害者は、容疑者が一瞬とまどった様子を理解していたと思う。そうならば被害者は道連れが欲しかったのかも。これは人の欲に則した順当な結末かもしれない。登場する女性は、ある女性の意識のようだが、冬眠機のメタファーとも思える。不思議な女性の登場を見る限り、容疑者の心はちょっとおかしくなっていた。しかし、それも一人で正気を保つための進化ともいえる。もし容疑者が本当の彼女に会った時、彼は更におかしくなってしまうかもしれない。なぜなら、彼女には容疑者が経験した記憶が無いんだし、「すべては彼女と自分のためにした」ということも分かってもらえないだろうから。ああ辛い映画。存在するであろう彼らと同じような施設の件も面白い。信号は管理者の意欲を無くさないためのものだったのか。SKYBOUND のマークが特保みたい。音楽も良かった。劇中で登場人物が口ずさむのは、「I Fought The Law」だった。晴れ。


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