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サイレント・ハウス(SILENT HOUSE) [DVDやら映画やら]

誰もいるはずの無い家に誰かいるようだという映画。サラを演じるエリザベス・オルセンさんが良すぎ。彼女が父親を追って、家の階段を上がっていくところを上から撮るシーンがあるが、これは間違いなくサービス。いやがおうでも目が谷間を追ってしまう。ランタンを持ってベッドから立ち上がるときは、ランタンの光が服を透けてしまって、全部見えてしまうようでドキドキ。意図的なのか何なのか、オルセンさんのフェロモンをアピールしまくり。まあうれしいんですけど。観ていて気がつくのは父親とおじさんの無神経さと隠し事をしてそうな雰囲気。何だか最初から気になってました。最後まで観て「勝った」と思いました。オルセンさん演じるサラが見ていたものはなんだったのか。というのが肝か。エンドロールによると基になったのは「La Casa Muda」という映画。タイトルからして南米の映画か。ということはリメイク作か、と思って Wiki を観たら、「La Casa Muda」とは1940年代に起きた実話を基にしたらしいウルグアイ映画だった。こうしたオチがあるのは分かるけれども、あまり使ってほしくないオチでもある。しかし実話ならしかたないか。だけどほんとに実話なのかなあと、そこまで調べる気にはならんかった。エリザベス・オルセンさんが出ずっぱりなので、好きな人にはたまらん映画です。天気良いがちょっと肌寒い。

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