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「超」怖い話 フィクションズ 平山夢明の[眼球遊園] episode II 『ラムズスクワッド』 [DVDやら映画やら]

Takeshobo って、竹書房のことだろうか。冒頭のCGアニメのプロモーションが気になる。タイトルロールで大写しになる松本若菜さんの名前が誇らしい。そして彼女の緊迫した表情。銃を手にしているし、おそらく刑事? ラムズ スクワッドってなにかと思ったが、それは Lambs Squad =「子羊特捜」ってそのままだったのか。スーツ姿の刑事姿がかっこよく決まっているが、部屋でのサービスカットも忘れていない。横顔のハナの高さがヒマラヤ級でかっこいい。刑事のデスクのパソコンがおそらく一体型なんだろうがディスプレイの背面が半円になった、見たことない形。クローズアップでは Mac OS X だったが、実際は別なマシンだろう。松本さんのヘッドフォンはおそらく iPod だなあと思ったらやっぱり iPod だった。そう思ってたら別シーンで iBook を使っていた。先輩刑事は Gateway のノートPC。小学校のときに友だちとこっくりさんをして以来、謎の声に悩まされる直子。この直子が松本若菜さん。最初の幼少期はもちろん子役さんだが、女刑事になってからは松本さんが出ずっぱりのファンが歓喜の一作。「超」怖い話というタイトルだがそんなに怖くない。怖いところは子供のいじめと津田寛治さんの腹の傷。最初は汚れかと思った。なんといっても松本さんのシリアスな表情が堪能できることに意味がある作品。ラストで松本さんを呼ぶ声についての説明がある。オカルトというよりはどっちかというとアレ気味な作品かもしれない。話しは短いが、監督と作者本人によるインタビューが収録されていた。メイキング映像の挿入されていて、松本さんの話しも聞ける。曇り。


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