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MM9-MONSTER MAGNITUDE- 4 [DVDやら映画やら]

今までは3話/巻だったが、最終巻は4話入り。2話/巻という DVD もある中、3話入っているのだけでもうれしい。気特対の仕事に対するスタンスの総集編的な巻。怪獣に限らず、生まれてきたものの命をいたずらに奪うことは許されない。朏がスカイウォーカーを経験しながらもそう考えているのは、世界が人間のためだけではないと考えているからだろう。
第10話 新世界:店の名前からしてクロサワ映画風味。晩年のファンタジー感をオマージュしたような回。必要あったのだろうか。「上司はつらいよ」的な回。結局藤澤さくらに関するドタバタな展開となってしまった。
第11話 それぞれの聖夜(イヴ):怪獣+人間ドラマな回。朏の過去を少し知ることができる話し。阪神淡路大震災をイメージさせるスカイウォーカーはどこまでもついてくる。モンスターはいなくても、地震は予期しないところで発生する。MONSTER MAGNITUDE というタイトルに自然とつながる。灰田の中二病な思い出紹介。朏の簡単料理シーンあり。気特対事務所でのさくらが、髪の毛の長さやそのボリューム感、フード付きの服やジャケットのせいで、小っちゃい怪獣に見える。灰田に頭を触られるが文句を言わない朏。けっこう良い感じである。スカイウォーカーが人間型ギャオスな感じ。白っぽいエンドロール。さすがイブ。灰田のエッチぶりも少し見られる。
第12話 M、胎動:案野のメガネがウルトラアイっぽく見えてきた。知らない間に、久里浜部長から謎めいたところが無くなる。けっこう普通の上司になってきた。さくらがメガネをかけている。キリンビールの龍みたいな M が巨大な姿を現わせて次回に続く。
第13話 終わりと始まり:フルドネラ二体の関係というか役割が衝撃のラスト。二田良登場。彼女の正体は大体察しが付くが、この先どうなるのか。
メイキングで食堂の写真とかをブログにアップする松重さんだが、後にゴローさんを演じることになるとは。この頃の松重さんはアゴと首回りがけっこうシャープ。高橋一生さんはちょっとだけふっくら。よく言えば少年っぽい。尾野さんの「やったら~」という西っぽい話し方が新鮮。怪獣やら何やら、何が何だか分からんかったというような感想の尾野さんに拍手。正直な方。面白かった! 雪が降る。


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MM9-MONSTER MAGNITUDE- 1
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