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MM9-MONSTER MAGNITUDE- 2 [DVDやら映画やら]

M 出現時の、気特対の対応や情報収集がよく分かる巻。もし MM9 で一話だけ見るとするなら、この巻の第5話だと思う。
第4話 脱出!禁忌ノ森:山の中のコケとかの色合いが昔の総天然色のポスターっぽくて味がある。数学者の案野さんがやっと登場。年上の彼女のタメ口の藤澤さくらに対する対応が見事。S と M を理解できない藤澤。彼女がけっこう面倒くさい女性と分かる。自分でも分かっているのが困り者。ただ単に敬語を使いたくないだけかも。そのためのマイ・ルールだろうから。自分たちの仕事の意義を的確に説明し、観ている人に感銘を与えただろう灰田がかなりかわいそうな回。藤澤さくらの気持ちは分かるがちょっとひどい。
第5話 吠谷町M防衛線:モンスター MM5 が実際に現れて街を破壊。命名「シッポン」。自衛隊出動。正体不明の液体とは? 自衛隊と気特対の関係が分かる回。「12ch は依然アニメ」の台詞がおかしい。気特対の情報収集の様子が分かる。M の研究が進んでいない以上、情報収集の元は彼らのデータベースの他、各メディアやインターネット上やローカルのうわさ話、あとは現場調査・観察らしい。この回でも藤澤の性格の面倒くささが良く分かる。「ゆるキャラかよ」に笑う。みんな同じことを思うんだなあ。M のあることが知れて、それに対応するテレビメディアがおかしい。
第6話 O mio babbino caro: ほぼ白黒。出だしから実相寺監督風味が溢れている。案野こと加藤貴子さんの独壇場。やっぱりメガネがかっこいい。M というか二田良登場。彼女は果たして何者なのか。第4話で案野さんが話すことによれば、S なのかもしれない。案野さん対庵野監督シーンがある。案野という名前は「アンヌ」から来たのかと思ったが、庵野さんも関係あるのか。


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MM9-MONSTER MAGNITUDE- 1
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