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tY:近況62(Radiko, Guitar, MY DEAR BASS, CHABOのマジカル60'sツアー とか) [他]

面白かったページ。
テレビが高級品だった時代。おめかししてテレビと一緒に写真を撮る人々(1950年代) : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52223554.html
日本広告の歴史。1950年代の雑誌や広告ポスター : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52221417.html
大正ロマン・昭和レトロ、大正から昭和にかけての企業ポスターが面白い : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52171065.html
高度成長期からバブルまで。レトロ懐かしい昭和の車・家電広告ポスター : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52160221.html
化粧というよりは化けの皮、16歳美少女の突出したセンスが光るホラー成分多めな特殊メイク術 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52226670.html
ポップでぶっ飛んだキャラたちが70年代名曲に合わせて宇宙をロックする「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2」のティーザー予告編が公開 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161020-guardians-of-the-galaxy-2-teaser-trailer/
社会主義時代の旧ソ連でプレイされていた軍隊開発のアーケードゲームたち - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161031-soviet-arcade-machine/
私たちの世界の見方に革命を起こした20人の物理学者 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52227397.html
不気味なピエロが流行しているけど、昔のピエロもかなり不気味だったことがわかる24枚の古写真 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52227063.html


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
10月17日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
ELP で始まって Rick Wakeman で終わるプレグレなリスト。A Salty Dog / Procol Harum を聴くと、あがた森魚さんの映画の中で、アパートの部屋に貼ってあったポスターを思い出す。
10月24日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
曲数が多い。つまり曲が短い。One Fine Morning は聴いたことがあったが曲名は知らなかった。The Kinks の Victoria に The Band の Ophelia と似たような語感の曲がかかる。ニック・ロウで知った (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding が聴けたのが良かった。


ブルームーンの向こう側 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016036.html
台詞の「バカバカ」がちょっときつかった。


10月7日 InterFM897 THE DAVE FROMM SHOW: http://www.interfm.co.jp/dave/blog/2016/10/07/16/56/

ミステリー記念日=エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」が出された日。
ゲストが麗蘭。CHABO さんと公平さん登場。既に語られているエピソードの中で、麗蘭前夜の話しはいつも興味深い。曲は意外に少なくて、
1曲目: マニフェスト
2曲目: 夜風
だけだった。
麗蘭がスタートした1991年は何があったかという話題。フレディ・マーキュリーが亡くなった年。日本で世界陸上が行われた年。とんでもない大事件はなかったんじゃないかなあと話していたら、ソビエト連邦崩壊もこの年だった。12月25日の年末。
DAVE FROMM: なぜ麗蘭はスタートしたのか?
CHABO さん: お互いのバンド、RC とスライダーズが休止した時期がたまたま重なった。そしてブルース・セッションでもちょっとやってみようかという具合。
DAVE FROMM: バンドを作ろうというのではなかったと。
CHABO さん: セッションやって。
DAVE FROMM: うまくいったと。
ジョーさん: 二人が初めて会ったのは雑誌の対談で、その日の夜に CHABO さんが公平さんを飲みに誘ったという。
CHABO さん: 俺の人生でありえないこと。
公平さん: ぼくは友達もほとんどいなかった時期で。
CHABO さん: 俺も清志郎君くらいしか。
公平さん: CHABO さんとはテープレコーダーが回っているところでしか話したことがなかった。
CHABO さん: でもね DAVE、土屋公平と「じゃあこれで」でいいのかなと思ってた。なんか気になっちゃんたんだよね。そして人生で初めて、よかったらどう?って。
公平さん: 電話番号を書いた紙をくれた。未だに信じられないんだけど、電話番号を紙に書いている CHABO さんってのが。想像ができない。ロックっぽくない・・・
ジョーさん: 二人で飲みながら何を話したんですか?
公平さん: たぶん最初はどういうの聴いてんのとか。
CHABO さん: ブラック・ミュージックが好きだってとか。麗蘭のエピソードにもなっているんだけど、公平が、CHABO、そのときは さん付ではなかったんだけど、もっと俺、自分のことを話したいんだよって言って、これはちょっと衝撃だったんだよ。こいつは半端に付き合えねえなって。
公平さん: このまま好きな音楽のこととかで、この日が終わってしまうんじゃないかっていうことで、多分僕は焦ったと思うんですよ。もっと一歩も二歩も CHABO さんに入っていかなきゃなんないって。
CHABO さん: 俺はお兄さんだから「何食う? 豆腐?」とそんな話ししてたら、もっと自分のことだっていうからそれどころじゃないよな。
DAVE FROMM: 結局 CHABO さんは聞いてくれたんですか?
公平さん: そこははっきりとは覚えていなけれども、どんなつもりでバンドやってんだとか、そんな話しもできたんじゃないかな。
CHABO さん: ジョーと話しててさ、DAVE、俺もっと自分のこと話したいよって言ってきたら・・・
ジョーさん: たぶんめんどくさいから帰る。
CHABO さん: それは公平君には言えなかった。そ、そうだよなーって。
ジョーさん: CHABO さんは自分のこと話したんですか。
CHABO さん: いや、それは相当インパクトがあった。凝視する目も本気だった。
公平さん: その後で CHABO さんと二人でスタジオに入ったら、そのときの返答でないんだろうけど、ブルースのセッションかと思いきや、次々とオリジナルを出してきてくれた。僕としては、とても、まあ、心にひびいた。
CHABO さん: サティスファクションとかでも楽しめたんだろうけど、自分の何かを出さなきゃなと。
DAVE FROMM: 公平さんが自分のことを語ってくれたので、CHABO さんも自分のことを出そう。
CHABO さん: それが麗蘭の始まりだろうと。
DAVE FROMM: もう25年前の話しなのによく覚えてますね。
CHABO さん: 覚えてるよね。

最初に会った時から何か、とても大事なことを感じ合ったのだろうと思いました。

10月15日 NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

坂崎幸之助さんの番組。ボブ・ディランがノーベル文学賞をとった夜のゲストが麗蘭。1時間くらい喋ってた。なるほどなあと思ったのは時間の感じ方の話し。ラーメン屋ととんかつ屋の件も、聴いたことがある話しですが面白かった。特に公平さんが清志郎さんの物まねっぽく話すところ。
「堂本兄弟はいつ終わったんだっけ」「5年前くらいかなあ」「え、おととしまでやってたの?」とか、最後はいつ会っただろうとかいう話し。
坂崎さん: 無口なお二人が今は大変なプロモーション中です。麗蘭は今年で25年。どんなですか?
CHABO さん: アルフィーにくらべたら小僧で、ほんとに偉そうなこと言えません(笑)

色々便利になって生活のサイクルが早くなり、今の子供も時間が経つのが早く感じるのではという話し。うーん、良い話し。
CHABO さん: 坂崎の言っていた、70年代の10年間は長かったというはなんとなくわかる気がする。
公平さん: 今の子供はボーっとする時間がないような気がする。
CHABO さん: ちゃんと夕方があったり。
公平さん: 圧倒的に暇だったったり。
CHABO さん: 学校が終わるのも、メシも長かった。
公平さん: やることがそんなになかった。スマホみたりそういうのがないから。
CHABO さん: 携帯もないし。
公平さん: やることがない。自転車で走り回るくらいしか。

年令の話しになって、坂崎さんが二人の真ん中。
CHABO さん: 公平はロイ・ジェームズを知ってるんだよ。
公平さん: 何でだろう。
CHABO さん: 子供のころから興味があったんだよ。

商店街や両親の話し。
坂崎さん: 若いころの公平さんは無口だった。
CHABO さん: RC も無口だった。清志郎もあまりしゃべんなかったし。スライダーズはそれどころじゃない。
坂崎さん: ふざけんなくらい無口でしたよね。二人が最初に会ったのは対談だったらしいけど、対談になんないじゃん。
公平さん: 初めて CHABO さんと話したときはレコーダーが回っていたから、ほとんど話せた覚えがない。あんまりだよんね。
坂崎さん: レコーダーが気になっちゃって。
みなさん: 企画ミスだよね。
CHABO さん: 土屋公平の目をそらさないとか、そういう誠意は感じた。
公平さん: CHABO さんはギンギンでバッキバキじゃないけど、無抵抗不服従というか、ケンカをふっかけてくるタイプじゃなかった。

その頃のバンドはつっぱっていたという話しになる。CHABO さんによると、GS の頃からそういう風潮はあったという。対バン何ていうと大変。
坂崎さん: フォーク時代はどうでしたか。
CHABO さん: 加藤さんとかみんなよくしくれた。泉谷はばかやろうだけど。
公平さん: いくつかのバンドでイベント出ても、終わった後でお互いをたたえあうなんてことはなかった。
CHABO さん: RC やスライダーズ以外はそうだったんじゃないの?
公平さん: アナーキーなんかは、ARB とかロフト仲間と仲良くしてた。
坂崎さん: あとはめんたいロックとか。
公平 さん: だから友達がいなかったのは RC サクセションとスライダーズ。
坂崎さん: そのバンドの二人が友達になって25年。今でも二人の関係は変わらない。
CHABO さん: 30と40の頃よりも今の方が近い感じがする。
坂崎さん: 新しいアルバムが「25」
公平 さん: 「にじゅうご」と読んでください。

1曲目 「マニフェスト」

公平さんが 50 になって歌に挑戦し始めたことや、CHABO さんも時々歌ってはいたものの、多くなったのはソロになってからで古井戸の頃は歌ってなかったという話し。坂崎さんが「またスライダーズはやるの?」と聞くが「やりません」と明言される。清志郎さんがああなってしまったので、RC は無いなという話し。清志郎さんの言葉は今の時代でも合う。その歌つながりで、ボブ・ディランのノーベル賞の話題へ。

坂崎さんの知り合いの大学の先生が、ボブ・ディランの歌にはちがう解釈があるのではないかと、その言葉の意味をもう一度調べようとしている。
CHABO さんは、ボブ・ディランはメロディがよく分からなかったと言う。坂崎さんも同じ。公平さんはグルービーだと思ったらしい。村上さんは文句を言えなかっただろう。ボブ・ディランには授賞式に出てほしい。
リトル・フィートっぽいかなという紹介で2曲目。

2曲目 「尻切れトンボ」
坂崎さん: 麗蘭は名前がかっこいいです。
CHABO さん: かっこいいかなあ、泉谷はラーメン屋みたいだと言っていた。
坂崎さん: そんなことないですよ。和幸より良い。とんかつ屋さん。どっちにしてもとんかつ屋とラーメン屋さん。
CHABO さん: 和幸良いアルバム出してるよね。
坂崎さん: アルバムはねえ・・・でも名前? 麗蘭かっこいいですよ。
公平さん: 宝塚みたいだなあ、鳳蘭。
CHABO さん: 泉谷はラーメン屋みたいだって。
公平さん: 清志郎にも言われたもん。清志郎さんに「蘭丸君、麗蘭なんて中華料理屋みたいじゃないか」って。
CHABO さん: 字の画数とは蘭丸の蘭とか俺の麗はたまたまだった。
坂崎さん: 生前は清志郎さんと会ったりしてたんですが。
公平さん: やらせてもらったりしてました。
CHABO さん: さかんに俺に探りを入れてくる。
坂崎さん: やきもち焼いてたんじゃ。
CHABO さん: そういう感じなの。清志郎っぽい。気になって、「ど、どういう感じ?」って。

その他、公平さんの、東京生まれ・東京育ちでも、東京を斜めから見る感じという目線も興味深い。坂崎さんもそうらしい。

二人の最初のセッションの様子の話しから、CHABO さんがギターで、「真夜中の公園で♪~」のさわりをやる。セッションといっても知ってる曲のブルース・セッションではなく、CHABO さんはオリジナルをたくさん持って行ったらしい。他の番組でも語っていたが、それが誠意ある公平さんへのお返しでもあった。
50になってから歌にも力を入れたという公平さんの話しに続いて、彼のボーカル曲がかかる。

3曲目 「太陽のシェリー」

公平さんの音楽はビートルズのヘルプのシングルの次がクリーム。そしてブラック・ミュージック。小学生の頃らしい。坂崎さんと公平さんのポール・ギルバートが音楽的にうまいという話し。特に坂崎さんは彼の音楽の受け入れの広さに感心したらしい。速弾きがもったいないとも話していた。

最後は3人のブルース・セッション。かっこいい。

10月はプロモーションでラジオのゲストで登場することが多かったが、関東のラジオを聴く限り、坂崎さんの番組がいちばん長くて面白かった。


ギター・マガジン11月号は Paul Reed Smith 特集だった。
ギター・マガジン 2016年11月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111007.html




InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカル60’sツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
2016年10月24日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム4回目。
もう4回目。暖房までいかないけど寒くなったね。基本的に大好きな季節。それというのも誕生日が10月でジョン・レノンさんといっしょ。春日八郎さんにジャクソン・ブラウンさんも同じらしい。前回のブラックというか R&B の回の反響が多かった。ミュージシャンのメンツも聴いてくれるようだ。
今月はどんな特集にするか悩んだよ。1曲目はこういう曲から、ジャニス・ジョップリン!

1曲目: Janis Joplin / Down On Me
歌も演奏もバキンバキンのジャニス・ジョップリンからスタートしました。映画もやってるのかな。
麗蘭とかでステージをやるんだけど、意外と客席の声が聴こえなくて、後でビデオを見てから分かったりする。「早川!」って叫び声が「がんばれ」に聴こえて、「がんばってんだよ!」なんて返してしまったりする。
なぜジャニスかというと、10月16日に加藤登紀子さんが主宰するライブに参加してきて、それが土と平和の祭典というもの。60年代はベトナム戦争とかがあって、60年代中ごろからは反戦とかがキーワードになってきた。その頃はあまり分からなかったけど。そして武器より花よというムーブメント。
あと、ボブ・ディランはどうするのかね。俺ならすぐ行っちゃうぜ。彼も国内外に向かって プロテストソングを書いていた。
そういうわけで、今回は愛と平和、その中でも仲井戸17歳の頃のモンタレー・ポップ・フェスティバルから。
ジャニスは「ムーブ・オーバー」にしたかったが、それは70年代。
ポップ・フェスティバルの代表的な 2 曲です。

2曲目: The Mamas & the Papas / 夢のカリフォルニア
3曲目: Scott McKenzie / 花のサンフランシスコ
「夢のカリフォルニア」、仲井戸少年は演ってました。カーニバルズで。12弦ギターを持って。(ギターつま弾き、ちょっと歌う)
外国ははてしなく外国だった。フェスティバルやカリフォルニアを象徴する曲だった。
フェスティバルにはヒッピーの恰好をしたビートルズたちが潜り込んでいたり、モンキーズの人がアーティストを紹介したり、ポール・マッカートニーやポール・サイモンとか、著名なアーティストが応援したフェスティバルだった。
「花のサンフランシスコ」も同じ人が書いた曲。
高校を卒業して美術学校に通い、68年、69年頃が仲井戸少年の暗黒時代。夏休み家から一歩も出ないような感じ。その頃はフェスティバルの意味とかを理解していなかった。
こないだかけた「明日なき世界」のこと。「原曲は高石ともやではなくてバリー・マクガイヤなんですね」というメール。そうだぜ、勉強になったろ。
サンフランシスコが愛と平和の象徴になったけど、そこのバンドだね。グレートフル・デッドもかけたいがピーター・バラカンにまかせます。といって次の2曲。

4曲目: Jefferson Airplane / Somebody To Love
5曲目: Canned Heat / Going Up The Country
(ホームタウンをつま弾き、ジェファーソン・エアプレインのくだりを歌う)
シスコのバンドはたくさん好きだけど、その中から代表でジェファーソン・エアプレインでした。
次のは訳せば「田舎へ行こう」かな。フジロックで清志郎くん似たような感じで歌ってた。

ジョーさん登場。チャボさん、麗蘭のライブ、カッコよかった。
ジョー、相変わらずなめらかだね。ライブに来てくれてサンキュー。来てくれた皆さんにこの場を借りてありがとう。
仲井戸としては色々あって、あの夜は眠れずにのたうち回ってた。
ライブを見に来てくれた山口洋が、とてもあったかいメールをくれて、それでちょっと救われたりして、明日もがんばろうと思ったり。
なんだかへまばっか・・・10個のプレイがよくても1個の納得できないことで落ち込む。それを 10年。20年と引っ張る俺なので。
ロック的にはビートルズがサージェント・ペパーズをリリースしたころ。ビートルズが、そしてストーンズが独特のアルバムを出してなんか変わった。世の中がそうなっていたんだということが、少年の俺たちには理解できなかった。今振り返れば世の中が変革しそうな年だった。キング牧師、ケネディ暗殺、モハメド・アリの徴兵拒否、色々なことがリンクして活動が始まったんだな。
印象は色かもしれない。それまではロンドンやリバプールの曇り空のような黒のイメージだったのが、ブルースのクラプトンが花柄の服着たり(ブルースソロをつま弾く)。ジミヘンはなんなんだよ?って感じ。
アメリカばかりでなくて今度はイギリス。番組の最初の頃でも「何でかけないんだ?」と質問された。そしてロックの中ではめずらしいサウンドだったかも、といって 2 曲。

6曲目: The Who / My Generation
7曲目: Simon & Garfunkel / Homeward Bound
フーのマイ・ジェネレーションは、タイガースの沢田さんがすごくかっこよかったのを覚えてます。今の若いバンドの連中も聴けちゃうんじゃないか。ピート・タウンゼントは今でも現役。
サイモンとガーファンクルは、ギターも素晴らしいけど、ポール・サイモンの言葉。同じ言葉を大事にしたがボブ・ディランは、66年にブロンド・オン・ブロンドを出した後、ザ・バンドといっしょにビック・ピンクに入る。フラワー・ムーブメントで音楽がカラフルになるなか逆行したんだろうか。
フラワーだの、なんだかんだをすべてギターとペンで表現したジミヘン。彼はギターだけでなくペン、詩もすごい。俺の中ではゴッホや宮沢賢治、絵画のようなもの。
自分の個人史の中で1969年あたりに天井桟敷と関わった。そのときにライフルを持った青森の少年を題材にした作品の音楽をやった。彼の手記「無知の涙」は大きかった。
フラワー・ムーブメントといった愛と平和の幻想はオルタモントで消えたんじゃないか。
今も加藤登紀子さんとかと、ピースフルなライブをやっている。でもこの後でどんな結末が来るんだろう?

そして最後の曲。
8曲目: Jimi Hendrix / All Along The Watchtower
フラワー・ムーブメントの世界を2016年の今、俺なりの思いで特集させてもらった。
12月に公開録音イベントをやります。南青山マンダラ。ゲストは何と麗蘭の土屋公平くん。公平は60年生まれでも、60年代の曲でしばります。
今年もあと二か月。早い。風邪ひかないでね。

バックで「ホームタウン」が流れてエンド。
たしかに、思想的なムードを終わらせるものはなんだろう。歴史が繰り返すものなら、同じように終えんもあるはず。


MY DEAR BASS を読んだ、というか見た。
MY DEAR BASS ベーシストが愛してやまぬ"この1本" | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/books/16213002.html



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MY DEAR BASS ベーシストが愛してやまぬ“この1本" (BASS MAGAZINE)




元々ベース・マガジンで毎月掲載されていたものを集めた本で、中のいくつかは見たことがある。人様の使っている楽器を眺めるのも、デザインやアイデアを考えるうえで参考になる。
掲載されているアーティストの半分以上の方を知らない。
見たかったのは、岡野ハジメ・佐藤研二・早川岳晴・諸田コウさんたちのベース。海外では、アンソニー・ジャクソン・ポール・ジャクソン・スティーヴ・スワロウなど。
二人のジャクソンは指のタッチによる音量の変化が好きということでボリュームとかのコントロールが無い。
佐藤研二さんのページでふと気が付いたことは、マホガニーはショートスケールだからこそ活きる材料かもしれない。たぶんレギュラースケールだと音がぼやける。重さ面では素晴らしいが。
岡野ハジメさんと言えばヴァイブラ・ベース。数本掲載されている。その中で気になったのは、Wishbass (多分ここ http://wishbass.com/homewishbasscom.html) にウィング以外を作らせたというもの。ネックのトラスロッドも入っておらず、金属無しで純粋な「木」なのだという。
清さんという方は、ベースとかギター製作の講師をしていたらしい。自分で組んで自分で使うというのは、楽器屋要らずで素晴らしい。

ピリカレーが旨かった。

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フレンチパピロというのも旨かった。

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ラ王は高いけどに旨かった。

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ある日の筆を洗った水のような空。

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ついに Radikool を 4.5 にアップデートする。なぜなら、3.X では聴けなくなったから。
録音ファイルの形式を「m4a」 にするが、できたファイルのサイズが大きい。
番組「伊集院光とらじおと」のサイズが140mbになる。以前こんな大きさのハードディスクがあった。
無劣化保存後の aac-m4a 変換では、52mbだった。
デフォルトではビットレートが128k になっていたので、これを 64k に変える。すると 71mb になった。
これでも大きいが、140mb の半分。ビットレートを半分にしたので当たり前か。
それでも、以前より 1.3倍の ファイルサイズ。
Radikool では、m4a の他、mp3 形式などの設定が用意されている。しかし 3.X のように「そのままコピー」というのが無い。
ffmpeg の引数を設定できるようなので、その設定を「そのままコピー」にしてみる。
【録音形式編集】 - 【高度な設定】 で、
録音ファイルの拡張子を 便宜上「flv」にする。
ffmpeg に引数を「-acodec copy 」
にすれば、何も変化せずファイルをコピーしてくれる。
こうすると、例えば1時間程度のファイルなら、21mb くらいで済んだ。録音形式をビットレート 64k の m4a 変換にして保存すると、約28mb。1時間程度ならまだ良いが、2時間を超えると、サイズの差がけっこう大きくなるので、ほっとくと、すぐにディスクがいっぱいになりそう。