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片腕マシンガール [DVDやら映画やら]

日活映画。冒頭から女子高生アミがかっこいい。金を持ってこさせて、その金を目の前でアレしてしまういじめっ子がひどい。こいつの親とか、こういうひどい奴らに忍者ハットリの血筋を名乗られては本家が泣きます。ヤクザな方たちばかりでいったいどこが忍者なのと思っていたら、ちゃんと出てくれました。ごつい形の手裏剣や三つ合体して投げる刀がかっこいい。赤い衣装がかっこいいなあと思ったら二本線のジャージだった。アミのクラスメイトがかわいそう。ミキこと亜紗美さんはムキムキではないですが、スピード感があります。亜紗美さんはアクション女優さんなんだろうか。そのミキとアミの対決シーンがかっこいい。ミキの足がああなったとき、ああなるんではないかなあと思ったら、ああなったので安心する。日本映画なので、すごい天ぷらを見せてくれます。その他、顔がスライスされる、お腹や顔に穴が開く、血しぶきがピューに、肉が飛んでってドクロになるのはお約束。物語の根本にあるのは、復しゅうは復しゅうを呼ぶという話しではなかろうか。でも限度を超えたことをされたら復しゅうするしかないんです。大抵、悪はやられるはずなので、アミとミキが復しゅうを遂げるまでの修羅の道に耐え、最後に悪人がぐちゃぐちゃになるのを、ただひたすら待つという楽しい映画。ヤクザの奥さん、つまりゲスな息子の母親役の穂花さんがきれいだった。その旦那さんはおなじみの俳優さんですが、どの映画でも大抵悪役で、彼がやられるとスカッとしてしまう。申し訳ないですけど、そのちょっと憎らしいお顔のせいかもしれない。タイトルのイラストは見たことあると思ったら江口寿史さんだったのか。ああ面白かった。晴れ・曇り・雨。


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