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ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム【完全版】(MILLENNIUM, THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO/Man som hatar kvinnor) [DVDやら映画やら]

観たことがあったが、タイトルの【完全版】に惹かれてまた借りてしまった。30分くらい長くて、前・後編構成になっていた。あらためて観ると、「ミレニアム」というのは出版社のことだったのかと、基本から考えをあらためる。ノオミ・ラパスさん演じるリスペットがなぜああいうファッションになったのかを知りたかった。特にあの厚底靴。でも駅通路での戦いのときはペッタンコの靴だった。後見人を引き継いだ弁護士に、あたりまえだが腹が立つ。消えてしまったハリエットの写真。きれいな人です。ミカエルが思い出してボーっとするのも分かります。ミカエルが森で撃たれるシーンでは、頭部から流れる血の出方がほんとに撃たれたかのように見えてぞっとした。ミカエルと同じ出版社のエリカという女性は、見た感じお年をめしているようですが、色気がありますなあ。こういうのを女を忘れていないとでもいうのか。前回観たDVDより長尺になっているものの、どのあたりが増えたのかわからんかった。事実を追求するにあたって、古い写真から手がかりを得るシーンが多かった。ポジやネガを Mac に取り込んで拡大したり色調を補正したりするのだが、警察のみならず、雑誌作成者や記者ならではの仕事だなあと思った。でも事件当時はこんなことができなかっただろうから、個人にパワーを与えたパソコンはえらい。Power PC が出た頃、 Apple Computer が Power to the people とうたっていたのは、割と正解だったかもしれない。事件は謎が解けてみると、その内容にけっこうぞっとした。スタッフを怪しいと思った女性記者が無事でよかった。エッチとか暴行シーンとかは、家族で観ると引いてしまうだろうなあ。ああ面白かった。


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