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ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix) [DVDやら映画やら]

しょっぱなから、顔を赤らめたピート・タウンゼント。この映画はビスタサイズ。 スペシャルエディションもあって、そっちは横長らしい。もしかして上下を切ってしまったのか? でも音声はサラウンドらしい。どっちが良いんだか。この映画との出会いは、サウンドトラックLPが最初だった。邦題が「ジミ・ヘンドリックスの生涯」という2枚組み。収録されているのがみんなライブで、なんだかお得感があったのだ。あとはインタビュー。サウンドトラックと書いてあるが、こんな映画観たことないし、どこでやってんのかなあと考えた。ずいぶん経った後でようやくこのワーナーのDVDで観た。今となっては、他のビデオタイトルで観られる映像ばかり。この映画の価値は、ゼマティスの12弦で歌うブルース、それから有名ミュージシャンとジミ自身のインタビュー映像だろう。前出のピートやエリック・クラプトン、寝起きみたいなミック・ジャガーにリトル・リチャード。あとルー・リードも。モンタレーでの肩掛けストラップ、それから背中で弾くのは、Tボーン・ウォーカーの影響だと思いたい。別なDVDで、誰かが、彼が歯で弾いているように見えるのは、実は指で弾いていると証言していた。それが本当なら、あの弾き方は、ギターをペロペロとかキスとかいった、いわゆる愛の表現なんだろうか。どっちしろ、ちょっとばかしエッチです。スペシャルエディションもあるけれど、この映画というかDVDはオリジナルの方が良い。「THE DICK CAVETT SHOW」だって、横長なわけないし、第一ギターが映らないんですもん。でも音声は・・・。それでもジミの入門編にふさわしい映画か。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-871.html

「ジミ・ヘンドリックスの生涯」サウンドトラックLP

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